子のいる生活 

旅するアート食人

外資に転職してみたらけっこう大変だった話4

当然のことながら外資といっても規模感や業界でいろいろ違うので、私の転職先が日本では規模小さめベンチャー色高い会社だったというところでこの年齢・この英語力・このポジションで入るには衝撃が大きかったのだということは初めにお伝えしておきたいです…

「人を変えたければ自分が変われ」って言われるのイラッとしません?

新米管理職として悩み多き日々を送っている中で、管理職経験の長いグレードも上の方が毎週ミーティングをしてくれることになりました。コーチングみたいな位置づけ。非常にありがたい。 別件もあってこれが始まる前にも何度かその彼にマネージメントについて…

【書感】『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」

MBAを取ることを入学直前にとりやめた私ですが、最近はMFAだと聞いて気になって読んだ本。MFA (Master of fine arts)がビジネスの世界においてMBAよりも注目されているというのです。 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と…

【書感】「原因と結果の法則」

仕事がというか主にマネージメント がなかなか一筋縄ではいかなくて、相談した方にすすめられたこの本。 「原因」と「結果」の法則 作者:ジェームズ・アレン 発売日: 2012/07/01 メディア: Kindle版 Kindleで探したら既に持っていて10年近く前に読んでいたこ…

外資に転職してみたらけっこう大変だった話3

面接した上司たちはわたしの英語力を知っていたと思うのだけれども、それよりも人が欲しかったのでしょうね。 数週間は穏便に過ごしておりましたが、社内のそれなりに大事と思われるe-learningやら事務関係のものたちが英語のままで。慣れない領域の話なので…

外資に転職してみたらけっこう大変だった話2

出勤初日、面接以来となった上司との再会は握手から始まって、あぁ外資っぽいってなったのも束の間、ちょうどゲストが来ているからと外国人の前に連れて行かれてご挨拶。 転職先にjoinして5分ほどで、何言ってるのかよくわかんない、ヤベってなったのでした…

外資に転職してみたらけっこう大変だった話

転職先として外資を視野に入れたのは、ぶっちゃけると海外出張いいなーっていうのが1番の理由でした。 子どもの頃の憧れだった"英語を使う仕事"を一度はしてみたいとも思っていましたが、それはTOEIC満点近い人が口にすることであって、700点後半から脱出で…

【書感】『「データセンス」の磨き方』

先日この本を書かれた堀口さんの講座を受けました。理系出身だけど算数・数学については諦めていたので、もうこのまま人生突き進もうと思っていたのですが、ビジネスでは使うんですよね数字。当たり前ですけど。 「データセンス」の磨き方:一瞬で数字を読む…

【書感】「ビジネスパーソンの英文メール術」

もっと早く読めばよかった! 入社してからかれこれずーっと手こずっていた英語のメール。 関谷英里子の たった3文でOK! ビジネスパーソンの英文メール術 作者:関谷 英里子 発売日: 2012/09/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) 私の場合はお客さん宛に送る…

【書感】「反省しないアメリカ人を扱う方法34」

こちらもオススメされていたのを見かけたので読んでみました。 反省しないアメリカ人をあつかう方法34 アルク はたらく×英語シリーズ 作者:ロッシェル・カップ 出版社/メーカー: アルク 発売日: 2015/12/24 メディア: Kindle版 基本的には日本企業にお勤めで…

【書感】「1兆ドルコーチ」

いま話題になっているこの本。借りられたので読んでみました。 1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え 作者:エリック・シュミット,ジョナサン・ローゼンバーグ,アラン・イーグル 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: …

【書感】「最高の結果を出すKPIマネージメント 」

"KPI"なんて上から与えられて使っていた言葉だけど、実際何なの?ってことを考えないといけなくなったので読んでみました。 最高の結果を出すKPIマネジメント 作者:中尾隆一郎 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2018/06/22 メディア: Kindle版 グ…

小学校高学年男子の悩み

小4男子である子が連ドラや歌番組をみるようになりまして。今までもテレビは見ていたのだけど、同じものをみていても自分の中に入ってくる情報が変わったのでしょうね。やたらカッコつけたくなっていたり、アイドルの歌と振りをリピートして覚えていて、面白…

【書感】「マニュアル」をナメるな」!

仕事柄、今までたくさんのマニュアルをつくってきめしたが、マニュアル作りについて書いてある本ってなかったらしく。何かで紹介されていたので読んでみました。 「マニュアル」をナメるな! 職場のミスの本当の原因 (光文社新書) 作者:中田 亨 出版社/メーカ…

【書感】「仕事ができる」とはどういうことか

誰かがTwitterで紹介していて気になった本。すごーくよかった。 「仕事ができる」とはどういうことか? 作者:楠木健,山口周 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2019/12/16 メディア: Kindle版 多くのビジネス書って、こうなりたいならこうしたらいいああした…

【書感】「1万人のリーダーが悩んでいること」

転職して10人越えの組織のリーダーになったら、思いの外大変で。こういう本を手にするようになりました。 1万人のリーダーが悩んでいること 作者:浅井 浩一 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/12/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) 1万人のさ…

シンガポールアゲイン2

よく学びよく食べた出張 CharChar Restaurantsでお肉三昧。 味付きの鳥、豚肉に空芯菜炒めみたいなやつ。美味しかった。シンガポーリアンもお酒は好きな人多いらしいのだけど、やはり高いので海外出張のときに買うみたい。タバコも。 大人数の打上げはRed ho…

シンガーポールアゲイン

今度は出張でシンガポール。 前回はドキドキして使えなかったGrabを駆使して移動が楽チンに。 Grab AppGrab.com旅行無料 ただ、日本のクレジットカードが登録できず現金払いだったところだけが難点。車種など選べるのでtaxiを選べばカード使えましたが…。ま…

出張女子のひとりご飯 -博多の旭軒の餃子のこと-

これまでも福岡出張には何度も行っていますが、完全にノーチェックだった旭軒。 人から聞いて気になっていて。ちょっと時間が取れたので行ってみました。 席に着いた途端に「何人前にします?」と言われ。とりあえず1人前と返答。その後ゆっくりメニューを確…

出張女子のひとりご飯 -ついに中村藤吉宇治本店へ-

過去2回、あまりに並んでいたので諦めた中村藤吉の宇治本店。ついに入ることができました。 のれんの奥、右手には販売コーナーがあって、お茶の試飲などもここでできるらしい。 まっすぐ進むと名前を書くところがあり、記入してお庭を眺めながらしばし待つ …

3回目のきになるき

そろそろ行きたいなーというタイミングで予約がとれたきになるき。 「グリーンカレーしゃぶしゃぶ」の時期で、正直そこまで心惹かれなかったのですがこれが当たりでした!今回も一つもハズレがない。これでお酒こみで5500円なんて。大満足。 煮込み 枝豆は冷…

中勢以に行ってみた

茗荷谷の中勢以に行ってみました。お肉をがっつり楽しみたかったので少し値を抑えられるランチで。 ランチコースはお肉プラス3000円。合計いくらになるかはあなたが選ぶお肉次第 シャルキトリー盛り合わせ 一品料理 これらを選んだお肉の血統書をみながら食…

子連れシンガポール旅 -準備など-

今回の旅、飛行機のチケットはANAスカイコインで購入。普段からマイルをためていますが、特典航空券は数に限りがあるしキャンペーン時以外はマイル数も決まっているし、正直使いにくい。 ANAスカイコインはお金感覚で使えるし、搭乗マイルもプレミアムポイン…

子連れシンガポール旅 -アラブストリート-

当初はナイトサファリとジョホールバルでのマレーシア徒歩国境越えをやるつもりでいたのですが、暑くてそんな気になれず。 唯一の観光としてアラブストリートへ。マリーナ地区からは徒歩圏内なので、地下鉄で向かったものの帰りは歩いてみました。 メインの…

子連れシンガポール旅 -食べた物編-

ホーカーという屋台というかフードコートみたいなところが街のあちこちにあるシンガポール。シンガポールの人はお家で朝ごはんを食べずにこういうところで食べるらしい。 わたしたちも当初はここで3食済ませるつもりでいたのですが、あぁ、失敗した。私もだ…

子連れシンガポール旅 -セントーサ島-

前回のプールもセントーサ島だったわけですが、翌日、今度はセントーサエクスプレスでセントーサ島へ。チケットを買ってあったのでシーアクアリウムに。 アクアリウムは世界共通、というか"シンガポールだから特別にみれたもの"というのがあったのかどうかこ…

子連れシンガポール旅 -アドベンチャーコーブウォーターパーク-

子が絶対に行きたいと言っていたセントーサ島にあるアドベンチャーコーブウォーターパーク。 ここを含め、シンガポールで必要なチケット類はvoyagin で取りました。 https://www.govoyagin.com/ja 日本で取っていったものもあるけれど、急遽行くことになった…

子連れシンガポール旅 -マリーナ地区の観光-

正直、暑くて外を歩くと気にはならなかったのですが、外せないかなぁと思っていたガーデンバイザベイへ。 とっても広い植物園なのですが、マリーナベイサンズからすぐ行けるお花が咲いているようにみえるところだけでいいや、とはじめからあまりやる気なし。…

子連れシンガポール旅 -マリーナベイサンズ③-

マリーナベイサンズにはショッピングモールが併設されているので、基本的に買い物・食べ物には困らないです。ただ人が多いからかチェーン店であっても他では並んでいないのにここでは並んでいる というようなことがありました。 まずは、シンガポールといえ…

子連れシンガポール旅 -マリーナベイサンズ②-

さて、プールのこと。 なんてことはないプールなのですが、あの高さにあるというだけで特別感が半端なかった。ホテルのプールは1階や低いところにあるという常識を覆した差別化大成功例ですよね。 プールは宿泊者のみが使用できます。ゲートがありルームキー…