子のいる生活 

旅するアート食人

つれづれ

疲れとの付き合い方

毎週末どちらかは家でゆっくりしないと次の週がもたないという友人が周りに何人かいますが、わたしはむしろ土日も予定を入れたい派。 でも土日も仕事だとやっぱり疲れるみたいです。土日にプライベートの予定を入れる分には問題ないのに。 いろいろブログネ…

地元のお店で社会勉強

今日は子が焼肉たべたーいというので行ってきました。子はファミリーも多いチェーンの牛◯に行きたがったのだけど、あえて角の地元のホルモン屋へ。 そうしたら、お客さんはインターナショナルで。子どもはうちの子1人だったので店員さんに韓国語を習ったり、…

なんだか人恋しくて寂しい日

何だかわからないけど人恋しくて無性に寂しく感じる日というのがたまーにやってきて。 これは、本当に物理的に1人ぼっちで寂しい日にだけくるわけではなく、むしろたくさんの人に会った日なんかにきたりもするので。 もう、占いのせいかなんかにするしかない…

My hobby の話

英語の勉強をしていると、趣味の話を聞かれることがほんと多い。 自己紹介の趣味の話はもうパターン化してしまっているのだけど、今朝は「早期リタイアしたらどんな趣味したい?」みたいなことを聞かれ。旅行以外に特にしたいことなんてない…という寂しい回…

歳を取ると地元が恋しくなるのは味覚のせいかもしれない

最近行ったカフェのネタはこれからブログにアップ予定なのですが、ここのところ自分の好きなコーヒーがよくわからなくなってしまっていて。ブルーボトルはあまり好きではなく、某地域で行った自家焙煎のお店のコーヒーもあまり好きな感じではなかったのです…

桜の季節が好き

お花見予定皆無だったのに、こんなに桜を堪能できた年は初めてかも!というくらいにキレイな桜をみることができました。お花見というと肌寒いイメージだったけど、ほどよくあたたかく、風もそれほど強くない中でたくさん見れました。 東京中、日本中がピンク…

子の感覚

今回の子との二人旅、ホテルは安く抑えたのですが、やはり二人ともテンションが上がらない。わたしはわかるけど、子も?? 部屋の狭さはもちろんのこと、一応簡単な朝食が付いていることを言っても、「いや、となりのホテル(某それなりに規模のある有名ホテ…

子は都会っ子

田舎育ちのわたしから産まれた子でも、都会で過ごせばやはり都会っ子。子はもうマインドが都会っ子です。 旅行も「街」に行きたがります。都会と田舎を「街」と「森」と言い分けるあたりがまだ子供ですが、おさるのジョージのジョージがたまに田舎にいっての…

もう人見知りじゃない

友人(少しだけ人生の先輩)が、「大人になって人見知りって言っている人のことを私は信じない」と言っていたのですが、わたしもその領域に入った気がしています。 最近知らない人ともよく話している。タクシーの運転手、店員さん、街行く人(さすがにヤバイ?)…

人に覚えてもらえない顔

昔から人に顔を覚えてもらえないタイプです。 日本的薄い顔な上に、性格的にもファッション的にも体格的にも目立った特徴がないからなのでしょう。パンチがない、というか。 人の顔と名前を覚えておくことが大事な職業に転職してみて、わたしみたいなタイプ…

世界は回っている

出張女子は比較的その限りではないけれど。 変わりばえしない毎日を過ごしていると微々たる変化に気がつかなくなるものなのかもしれないですね。 それでも世界は回っていて。 いつのまにか知っている人が会社を辞めていたり、転職していたり。祖父母の具合が…

東京ステーションギャラリーのショップ

東京ステーションギャラリーのショップが、鉄向けなんだけど、オシャレな感じがして面白かったです。 出張女子用には、子に行き先を告げ忘れることもあるし、地理のお勉強にもなるのでこれを購入。 色塗って置いていけます! 京浜東北線好きの子には京浜東北…

手作りの範囲

餃子を作るというと驚かれたのは2回目。 中国人の知り合いは皮から作るから、それに比べたら市販の皮に包むくらい簡単なのに。 驚いたといった彼はこないだ生フェトチーネを作ったと言っていて、わたしからするとそのほうが100倍すごい。 東京に出てきた頃、…

「くまのもの」をみてきました

春の雪の日、東京ステーションギャラリーの隈研吾さんの「くまのもの」をみてきました。 東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY - 展示は素材別にされていて。 竹 木 瓦 馴染みのあるところでは新国立競技場や 新品川駅の模型も 通ったときに…

何を待ってるの?

英語の課題で有名なTED talk「Try something new for 30 days」をだいたい覚えるというのが出ており、何度も聞いているのですが、じわじわと染みてきます。 今さら話題にすることもないくらい有名なお話かと思うのですが、簡単にいうと、やりたいと思ってい…

ふと込み上げてきた瞬間

リアルにお会いしたことはあるけれど基本的にはFacebook上のお友達である方の個展に行ってきました。 絵を描いていらっしゃるイメージがなかっので意外だったけど、昨年精神的に少しつらかった時期に彼女のFacebookへの投稿が現状と重なってすごく助けられた…

食べれば増える

雇われ出張女子の悩みは、出張先と時期のコントロールがきかないことではないでしょうか。 初めて行く土地や久しぶりな土地では食いしん坊の血が騒いでしまって。 調子に乗って食べていると体重増えました。 運動していてもこれなので、ダイエットにおける運…

不確実なこと

この先どうなるかなんて誰にもわからなくて、明日いや数時間後どうなるかですらわからなくて。何事も今の感じが永遠に続くこともまずない。 わかってはいるのだけど確実なものも欲しかったりもします。結婚もその保障のための契約、みたいな側面もありますよ…

タクシーの話

昨日は対照的なタクシーに乗りました。 地方の、あまりタクシーのつかまらない地域で電話でよんできていただいたのは、ちゃんとした帽子(警察官みたいな)を被られた若い運転手さん。 観光の話やおすすめの食べ物の話など聞きつつ、「地方のタクシーは電子マ…

常識ってなんだろ

常識とか当たり前ってなんですかね? 自分はこれまで常識がないほうだと思ってきた節があります。でもわたしが思っていたのは常識ではなくマナーなのではないかと最近感じています。 こういうとき普通はどうするのか、どうするのが普通なのか?がわからなく…

おせっかい

昔からおせっかいをするのが嫌いでした。 おせっかいされるのはありがたいときも多いのだけど、本当にいらない!って思うのに断りにくいことや伝わらないことも多々あるので。 それならば自分はしない!と決めていました。 最近、歳のせいなのかついついおせ…

しょうがないけどしょうがなくないこと

ちょっと思い描いていたのと違う展開や結果になったとき、「まぁ、しょうがないよね」って流してしまうことがすごく多いです。 自分の準備不足なら次回は気をつけようって思ったりもするけれど、相手の問題ならば、まぁ、しょうがないって。 でも、たまには…

頼りにされるとがんばれる。がんばっちゃう。

心から人に頼りにされていると感じるとがんばれちゃいませんか? 箱入り551です 単なる押し付け感があるときはその限りではないけれど、適任と判断してもらって頼られたとき、人は何かしらのスイッチが入って、期待以上の成果を出そうと張り切ってしまう生き…

子の親友

子はなぜか人気者キャラで、老若男女問わずすぐに仲良くなる。 場に馴染めないとかお友達ができないという悩みとは今のところ無縁です。ありがたい。 分け隔てなくお友達と仲良くしているので、そういう概念があるなんて思わなかったですが、子にはベストフ…

「生きものになれる展」に行ってきた

日本未来科学館は過去何度も行っていますが、本当に素晴らしいところ。子の常設での興味の示しどころが少しずつ変わって行く様子も面白いのですが、本日のお目当ては企画展。 あー、本当に土日の混みっぷりが残念すぎる。平日はあんなに空いているのに…小学…

Kaikai Kiki Galleryで奈良美智さんのデッサン展をみてきた

前回日曜にきてしまって撃沈した奈良さんのデッサン展。リベンジしてきました。 地下のギャラリーは思いのほか広く。奈良さんの作品が年代順に並んでいました。大根の親衛隊… デッサンなので、ほとんどがその辺にあったテキトーな物的なものに書かれていて。…

「きになるき」で痛風鍋を食べてきた

グルメなお友達に予約してもらって、道玄坂の上の方にある「きになるき」さんに行ってきました。 facebookからの予約のみ、おひとりさまはダメ、時間厳守。ドリンクは飲み切らないと次に進めない。チェイサーも同じコップを使わねばならない。などと、行く前…

自分の役割は自分でつくる

本業は本業でそれなりにやっていますが、人と人を繋ぐことができるのは、わたしの隠れた強み?いや、現場を知る者の最強の強みであり、それをどう社内に落とし込むかがわたしの役割なのかも?思うような出来事がありました。 縦割りでまだまだ日本的な要素の…

人か事か

友人と話していて、私が持っている問題解決の資質は「人」ではなく「事」に向かうというのを聞いてすごく納得感がありました。 三輪素麺@東京駅 仕事上の人間関係ではたまに "私にとって" ビックリするようなことを言い出す人がいて。 例えば「◯◯さんが棚を…

死から学ぶこと

有名人の死が世間に与える影響は大きくて。特に、つい最近までテレビで見かけていた人だとなおさら。 突然死のようなものは誰にでも起こりうるんだ!と恐怖心が植えつけられてしまいますよね。 医療関係者ならば、公表されている死因じゃさっぱり??なこと…