読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子のいる生活 

旅するアート食人

春はお別れの季節。子の号泣。

出産するまで保育園児の感情がどの程度発達しているものなのかなど考えたことがなかったのですが、「お別れは悲しい」という気持ちはかなり小さい頃か持ち合わせているようです。


年度末。
保育園にもお別れがやってきます。

子は今回、大好きな担任の先生とお別れ。大好きなお友達も転園してしまいます。

先生から子ども達にお話があったときには泣かなかったらしいうちの子。
聞くと、女のコたちが泣いているから、自分は泣いちゃいけないと思ったとのこと。
「会えばいいだけだよ」と、永遠の別れじゃないんだからさ!とでも言いそうな感じ。成長したなぁ〜。


お友達とは最後にハグをしていたらしいのですが、そんなことは言わず。

お友達のママからメールでそのときの写真が送られてたので子に見せたら、突然号泣。

寝る前の少しナーバスになる時間帯だったこともあるのでスイッチが入ったようです。

つられて私も泣いてしまいました。

もっと長い間遊んでいたかった。いつも一緒がよかった、と。

お別れに耐性なんてできなくてもいいと思う。いくつになっても悲しいものは悲しい。

そして、死んでしまうわけではない限り、会いたくなったら会いに行けばいい、会いたい人には会いに行けばいい。ということは教えてあげたいと思うので、先生にも会いに行くし、お友達とも遊ぶ機会をつくってあげようと思う。