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子のいる生活 

旅するアート食人

子連れ旅-ドバイトランジット編-

子連れ旅 子を鍛える

羽田からドバイまで11時間のフライト。

 
地上に砂漠が広がり出し、高級そうな住宅群が見えてきたらすぐに到着。
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帰りにヨーロッパ側からドバイに入るとあのブルジュ・ハリファやブルジュ・アル・アラブ、パームアイランドも遠くにみえましたよ。
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トランジット

実は、全くのフリーでの海外旅行は今回が初めてだった私。なので、トランジットも若干ドキドキしておりました。
羽田でのチェックイン時には乗り継ぎ便のGATEは決まっていなかったので現地で確認するように言われました。が、到着直前に個人モニター上で確認することができましたよ。心に余裕を持ってトランジットにのぞめるのでありがたい。
 
飛行機を降りてからはarriveとtransitで出口が分かれているので、そこさえ間違えずに流れについて行けばOK。機内持ち込み用荷物チェックを通過したら、免税店が立ち並ぶ辺りに出ます。
 
 
 

時間潰し(お食事処)

というわけで、エミレーツ専用のターミナルは広いです。縦長で端から端まで歩くと14分かかるらしい。

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両サイドの窓側にGATEが並び、真ん中は免税店とカフェ、レストラン。
 
事前に情報収集したところ、食事が出来るようなところがあまりなく、マックに行ったという話が多かった印象でしたが、他にもスタバ、バーガーキング、Paul、寿司も扱うシーフードレストラン、オイスターなどが食べられるオサレなワインバー、地中海カフェなどなど、たくさんあるので心配無用。

ドバイ空港のしーすーが食べられるお店。 

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マック情報が多かったのは、単に私たちのように興味本位でマックに行く人が多かっただけなのでは?と思います。
 
マックのハッピーミールを食べました。
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内容は、ハンバーガー(数種類から選べたみたい)、ポテト、ドリンクとおもちゃと中身は日本と一緒。
 
 
 

お金のこと

お金は現地通過でなくても使えるようです。私は手持ちのドルを使いましたが、ユーロもいけるようですよ。円に関してはわかりません。ちなみに、先ほどのハッピーミールは5ドルでした。

他にもお土産を購入したのですが、事前情報ではドルやユーロを使ってもお釣りは現地通貨でもらう形になるので、少額でもカードを使いましょう!とあったのですが、端数はオマケしてくれちゃいましたのでドルしか使いませんでした。
 
 
 

時間潰し(免税店)

免税店は一般的なお化粧品やブランド店の他に、キンキラ金のジュエリーのお店、アラジンの魔法のランプみたいなものやラクダグッズ多数のドバイっぽいお店があって面白かったです。

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ナッツの量り売りコーナーでは、子が「食べてみたーい」と言うと試食させてもらえました。ピスタチオは美味しかったのですが、もうひとつ、子がもらっていた黄色い丸いナッツは子曰くまずかったらしい。
 
 

トイレ事情

さて、気になるトイレですが、女性用トイレはシャワーのビデがついていて、やはり地元の方々はそれを使うようで、床や便器が濡れていたりしました。どのようにして使うんだろうといつも疑問。
 
扉の鍵が壊れているところも多かったのですが、掃除の方?なのかなんなのか、お願いすると立って見張ってくれる人というのがいました。
 
5歳の子どもには男トイレの便器の高さが高すぎて届かなかったそうです。なのでイタリア含めて旅行中は女子トイレを利用。
 
 

その他いろいろ

 
ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジア。どこにでも繋がっているドバイの空港。人種も様々でした。
子は、初めてみるアラブのあの目の部分だけが出ている黒ずくめの衣装をみて「忍者だ!」と言ってみたり。
窓の外、遠くの高層ビルやトラムのような乗り物に興奮。
 
行き帰り2度のトランジットをしましたが、2度ともboarding time前からゲートがあいていました。
 
帰りは飛行機が遠くに止まったようでバス移動。そこから地下鉄のような乗り物で恐らくターミナルを移動し、さらに大きなエレベーターに乗ってさらに移動となりました。
 
というわけで、空港内とはいえドバイの地に降り立ったわけですが、朝6時で30度越え。暑い暑すぎる。
 
ドバイ、1度は行ってみたいと思っていたのですが、う〜ん、なんかいいかも…