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子のいる生活 

旅するアート食人

子連れイタリア旅-フィレンツェ編1-

ガイドブックには、フィレンツェの街も歩いて十分に回れる大きさであると書いてあるのですが、子には酷。

 
行きは歩いて帰りはバスに乗るなどの対応が必要かと思います。
バスは比較的遠くにも行く大きなバスの他に、コミュニティバスのようなものもありましたが、乗りこなすには難易度高そう。
 
今回は鉄道での移動が多いことを考慮して駅前のホテルを選択。
ですが、フィレンツェ中心部をじっくり堪能したければ、子連れの場合は特にドゥオーモやウフィツィ美術館付近のホテルを選択したほうがいいかもしれません。
というのも、その辺りまでたどり着くので疲れてしまいましたので。
 

さて、フィレンツェと言えばドゥオーモ。
ですが、クーボラには階段を登らないといけないので断念。鐘楼も同じく断念。
外からの見学のみとしました。
このドゥオーモ。駅方面から徒歩で向かって見えてきたときは圧巻。子も思わず「うぉー!!」と大興奮。
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2日後に行ったらこんなんなってました。
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この日の予定はウフィツィ美術館。事前にネットで予約しておいたのでスムーズに入館することができました。
 
予約済みの人は入口の道路を挟んだ向かい側3番窓口でチケットを受け取り、1番から入館します。
予約時間のかなり前にチケットを受け取りに行きましたが、問題なくかえてもらえて助かりました。
というのも、子がトイレに行きたがったのです。
 
最寄りトイレは美術館内だったので、急いでチケットを受け取り、一か八か、列の1番前まで行き、係の人に子の膀胱事情を訴えてみました。
あっさり横入りさせてくれた上に、周りのお客さん達も前に進めてくれました。荷物チェックカウンターもあけていただいて、トイレに間に合うことができました。
 
何事も交渉!
イタリアトイレ事情についてはまた改めて書きたいと思います!
 
さて、ウフィツィ美術館はじっくりみるには1週間あっても足りないと言われているのだそうです。
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それほど知識も興味もない私は、ガイドブック上で見ておくべき!となっている作品をささっと見てみる程度の見方をしたので、滞在時間は2時間もなかったと思います。
中はフラッシュを使わなければ、ほぼどこでも写真撮影OK!
 
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メドゥーサとか。
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美術館からの景色もまた素晴らしいのです。
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暑くなければ、そのままシニョーレ広場、  宮殿などを見学し、ヴェッキオ橋を渡ることは可能かと。
 
酷暑の今回はヴェッキオ橋付近まで行ったものの、渡らずに終わりました。
 
しかし、川と橋の様子に、周りの山々の緑。本当にステキでしたよ、フィレンツェ