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子のいる生活 

旅するアート食人

子連れイタリア旅-The Mall-

子連れ旅 子を鍛える

今回はアウトレットに行くことなど全く
頭になかったのですが、フィレンツェ
近郊にいくつかあるらしいということは
知っておりました。

 
子は前日のピサ行きが楽しかったようで
また電車やバスでお出かけしたい!
というので、子が寝た後にフィレンツェ
近郊の行ける街を調べていたところ、
そんなアウトレットの一つ、
「The Mall」もありなのでは?と思い、
行ってみることに。
 
サイトは日本語対応しておりわかり
やすいですよ。
バスで行く

バス乗り場はサンタマリアノヴェラ駅を
背にして出て右手の建物内から出ています。
「The Mall」と書かれた黒いバスなので
見つけやすいとは思います。

 
バスチケット5ユーロは運転手から購入。
黒いバスはツアー客と思われる団体で
既に満員でしたが、臨時便なのか
同じ場所から別のバスも出ていたので
すぐに乗れました。

が、バスに乗ってみてビックリ。
韓国人と中国人が9割以上。
いや、私たち親子以外はみんなそう
だったかも…

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バスはフィレンツェ市内を抜けると
高速を通り、山の方へ。
多少山登りをする感じになるのと、
バスが古い(くさい?)こと、運転が荒い
ことから、わずか40分ほどの乗車時間
ですが、バスに弱い人は酔ってしまう
かも…。
私も強いほうではないので、そろそろ
つかないかなぁと思っていたら到着。

 

どんなところ?

山の中の開けたところ、空気のよい
ところにありました。

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平日は10時開店。
早く着いたので芝生の中庭やカフェで
時間潰し。
 
なぜかプラダの前にだけ、開店前から
アジア人の列ができていたのですが、
マレーシアから来ていた方曰く
「プラダが1番安いから」だろうと。
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実際の様子、お値段は?
開店してみるとプラダやミュウミュウの
バッグや小物売り場は人がたくさんで
すごいことに。。

が、種類は少なかった気がします。
 
靴は100ユーロコーナーなどがあり
ましたが、すごーくヒールが高いものや
厚底のものなどがほとんど。
普段使いできるものはなし。
 
2階の洋服コーナーはガラ空き。
special priceコーナーがありました。
ドレスやコートなど使えそうなものが
150ユーロほどから買えるのはいいかも!
 
このプラダとGUCCIは店舗が大きいです
(プラダは厳密にはThe Mall内ではないはず)。
続いてバーバリーとトッズが面積的には
大きいです。
 
恐らくどこも安いは安い。
special priceコーナーがあったり、
アウトレット価格からさらに値引きを
している商品もあるので、そこに
欲しいものがあればかなりお得だと
思いますよ。

最近はブランド物などと疎遠だった
わたくしですが、ここでは大人買い!
イエーイ!

 
tax free手続きが出来てしまう!
tax freeの手続きがThe Mall内で
できるのもありがたい!
GUCCI前の小さなインフォメーション内で
手続き可能。
ユーロ、あるいは円でもらうことも
可能らしいのですが恐らく円の場合は
後からなのでは?
レートも教えてくれますが、きっとユーロの
ほうがお得だろうと判断しユーロで
いただきました。
ちょうど、そろそろ両替が必要かな?
というときだったのでこれで過ごすことが
できましたよ。
 
この後、出国する空港にて専用の用紙に
「税関スタンプ」を押してもらい、
ポストに入れる作業をしなければなりません。
これを忘れると、戻してもらった税金分に
プラスしてペナルティ代金がカードから
引かれるとのこと。
  
そして、関係ないけどもう一つありがたい
こと。イケメンの店員さんが多い♡
目の保養になりましたー。

 
帰りは列車にトライ
さて、行きのバスで少し酔った(らしい)子は
帰りは電車で帰りたい、と。
 
タクシーで5分ほどのRignano Sull'Arno 駅から
サンタマリアノヴェラ駅まで帰ることは可能。
ただし、タクシーがつかまらなーい。。
 
人に聞いても乗り場がよくわからない。
困っていると、他のお客さんを乗せて
別のアウトレットモールへ移動中の送迎
専門の車が止まってくれて、駅まで
乗せていただくことができました。
もちろん10ユーロ払いましたけど。
 
 
さて、駅ですが、いきなりホームに出る。
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切符の買い方もよくわからなかったので
通りすがりの方に聞くと、駅前の
バール内で買うように、と。
サンタマリアノベッラまでは「30キロ以内」
という券を買うように言われました。
切符を買ったら、黄色の機械に通すのよ!
ってところまでご丁寧に教えて
いただきました、イタリア語で。
でも、なんか伝わるのですよ、イタリア語。
 
次に来た電車に乗りこみ、終点で降りれば
いいのだろうと思い込んでいた私。
 
車内の方々と子が絡む様子をみて
楽しんでいたら、サンタマリアノベッラ駅は
いつの間にか通過していたようでした。
 
あれ?ここはどこ?となってから、
ややパニクりましたが、その辺にいた方が
車内の路線図を見ながら説明してくれ
ました。
 
行き過ぎてしまっているので、終点で
降りて戻ればいいとのこと。
親切にホームまで調べてくれて
ありがたかった。
 
というわけで無事に駅に到着。
 
 
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