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子のいる生活 

旅するアート食人

シュタイナー展@ワタリウム美術館

ここ数年、ワタリウム美術館に行く機会が増えました。

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恐らくTwitterワタリウム美術館のアカウントをフォローしていることが理由の一つ。
次々リツイートされるみなさまの感想をパラ見するだけで「行かなきゃ!」という気にさせられる。

まんまと作戦にはめられているわけです。


現在開催中の「ルドルフ・シュタイナー展」。
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ママならば「シュタイナー教育」という言葉を聞いたことがある人は多いはず。いや、実践されている方も多いに違いない。

私はシュタイナー教育の内容すら知らなかったのですが、このシュタイナーさんは美術家であり建築家であり、何だかすごい人だったのです。

人気のため会期期間が延長になっていたこともあり(ワタリウムではよくあることなので、恐らくこれも作戦なり)、行ってみましたシュタイナー展。




思考するアート


シュタイナー展の目玉は黒板ドローイング。シュタイナーさんが労働者やらいろいろな方に黒板を使って講義をしていたらしいのです。弟子がそれを隅々まで記録しようと黒板にあらかじめ黒い紙を貼って保管したもの。
落書き的な画なのですが、意味はちゃんとある。
それがですね、哲学的というのでしょうか。。意味不明。

アストラル的な力
エーテル的な力
鼻にも利き鼻がある

とか。



ヴェレダの創始者

シュタイナーさん、植物とか生物とか人体にもお詳しい。
あの自然系コスメ「ヴェレダ」の創始者なのです。
いやー、知らなかった。

ワタリウムの1階にヴェレダ商品も売ってましたよ。



第二ゲーテアヌム

シュタイナーさん、ドイツの田舎にゲーテアヌムという建物を作られていて。そこをあの建てない建築家坂口恭平さんが訪れた様子を記した展示などもあります。
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このゲーテアヌム、よくわかりませんが、ステキな建物。
シュタイナーが設計した周囲の家も変わっていてステキ。


というわけで、ぶっちゃよくわかりません。たいてい頭混乱して帰ってくる。が、何だか足を運んでしまうワタリウム美術館
1度入場料を払えば会期中は何度でもはいれるのですよ。