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子のいる生活 

旅するアート食人

【美食】【人生グルメ会】番外編 「食べるアート展」で美食満喫気分を味わう

美食
「食べるアート展」
アート好き、美味いもの大好きなので行かずにいられるわけがない。

ということで、早速行ってきました。

これから行かれる方、
ぜひ、空腹で行ってください!!!

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あの北大路魯山人の名言を紐解きながら、和食をアートで表現するというなかなか新しい試み。魯山人ゆかりの名店の味を楽しめます。

入場券の他に受付にて「特別美食券」なるものを購入すると、会場内で本当に美食を味わうこともできます。

この特別美食券で食べられるのは、久兵衛の握り(1800円、限定200食、18時から)と、KEISUKE MARUYAMAの鴨(1300円、限定600食、11時から)の2種類。久兵衛目当ての方は「夕方出直すわ〜」なんておっしゃっていました。


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暖簾をくぐると、器にこだわる魯山人の大きなお皿がお出迎え。
その名も「  巨大魯山人器 」。
こちら、久兵衛が所蔵している魯山人のお皿を20倍にしたものらしいです。

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お皿の裏側
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続いて、「紀尾井町 福田家」さんの懐石を堪能(した気分を味わう)。

魯山人がこだわった器や盛り付け。
器の前に立ちどまると舞う桜の花びらとともにお料理が映し出されます。
全ての器の前に立ち止まれば、懐石コースを一通り体験できるというわけ。
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先付けからはじまり水菓子まで。
美しい。食べるのが勿体無いくらいに美しい。いや、食べられませんけどね。
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この辺で既にお腹はぐうぐうなってましたが、さらに美食攻撃は続く。


お次は「日本橋 てん茂」へ(行った気分を味わいに)。

天ぷらを目と音で楽しむコーナー。
カウンターに座ると目の前に天ぷらを揚げている様子が映し出されます。
横にあるスピーカーからはピチピチ油の音が聞こえてきて、もうそこはほとんどホンモノの天ぷら屋さん。
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お皿に載せられるリアルな海老の天ぷら。これが食べられないなんて…酷。
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ここ、天ぷらを揚げる人の気分も味わえます。そう、カウンターの向こう側に立ってみることができるのです。

ふきのとうか何かを揚げている私。
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もう限界です。
食べたい。。何か食わせろー!!

となったところで特別美食券を取り出したのは言うまでもなく。
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ミシュラン☆獲得のお店で真空にした鴨肉。こちらに3種の味をつけてお出ししてくれます。その場で作っているわけではないのですが、鴨を調理している映像を見ながら無料券をもらったので響12年ハイボールとともに堪能。
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写真だとわかりにくいですが、この使い捨てのお皿、和紙っぽいような風合いで少しウネリがあってステキでした。


18時以降の久兵衛さんは、こちらのカウンターで実際に握っていただけるそうです。
あ〜羨ましい。
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目と耳で堪能した美食。
これで匂いなどあったら大変だったと思うくらいに十分以上に美味しさが伝わってきました。


魯山人のお言葉。ステキである。
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会場を出るとCOREDOのレストラン街。飢えたお腹はここで満たして帰ってくださいね。