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子のいる生活 

旅するアート食人

スローハウスで椅子のお話を聞いてきました!

家具探し 引越

天王洲スロ―ハウスで、一生モノの椅子についてのトークイベントに参加してきました。

DANISH VINTAGE FESTA | ACTUS(アクタス) インテリア・家具・ソファ・チェア・テーブル・ギフト

ヴィンテージ家具のオークションイベントの前に行われたアクタスのバイヤーさんによるトークイベント。

年末から今年初めにかけて椅子探しをしたのですが、そのときに学んだことを系統だてて教わった感じで面白かったです。

 

名作といわれる北欧の家具は1940年~60年代のものが多いのだそうです。
バウハウス中心に流行った産業デザインは金属中心だったのですが、木を使ってやってみたのがはじまり。
手仕事の木製品として注目され、Yチェアなどもこの時期にデザインされたもの。
それが、未だに作られ続け売れ続けている。
これってすごいことなのだそうですよ。


北欧の家具を語る3つの視点としては、
・Yチェアなどの古いデザイン
・ヴィンテージ
・「HAY」などの今のデザイン  


現在は北欧のデザインそのものだけでなく、食なども含めた文化全体の評価が高いのだそうです。

例えば2年先まで予約がいっぱいと言われている「NOMA」というデンマークのレストラン。今年期間限定で日本にも進出してきて話題だとか(知らなかった・・・)。

 

さて、肝心な椅子の選び方としては
・名作にはとにかく座ってみる
・360度回してみて、自分にとってノイズがないかみる
・並べたときの美しさをみる
・軽いものを選ぶ

だそうですよ。

 

最近は、「ダイニングでくつろぐ」という考え方が増えてきていて、大き目のテーブルに好きな椅子を合わせて過ごすことをオススメされていました。
大き目のテーブルにすると、家族でもパーソナルなスペースを保つことができるので
一緒の空間に居てお互いに別のことをしていても気にならない。これ、大塚家具さんでも言われたましたよ。

 

我が家もダイニングテーブルを大き目にし、ソファーは2シータの小さ目のものを選んだのですが、今のところ正解だったなあと思っております。

オークションには参加しませんでしたが、ヴィンテージのお買い得な椅子の見分け方なども教えていただきました。

 

ハンス J ウェグナー Y-チェア / ビーチ

ハンス J ウェグナー Y-チェア / ビーチ