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子のいる生活 

旅するアート食人

子のスキー初体験 スキーってどうやって教えるの??

北国生まれの私は物心ついたときにはスキーができていたので、ど素人の子にどうやってスキーを教えたらいいのか全く見当がつきませんでした。

 
感覚的に、スキーのようなものはその道のプロに教わるのが手っ取り早いのでは?と思い、今回プライベートレッスンをお願いしてみました。
 
ついでに自分も滑ってみて、子の教わる様子をチラ見。
 
 
いきなりリフト
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以前スキー場に来たときにはソリ遊びに徹した子。
リフトのことをゴンドラ、ストックを杖と呼ぶほど訳がわかっていない子を、先生はいきなりリフトに乗せました。
 
 
三角にすると止まる
とにかく言われたのはそんなことだけだったようで、後はいかに慣れるかだったみたいです。
初めのうちは抱きかかえられながらリフトを降りていました。リフトから自分で降りられるようになるのが第1目標だった様子。
 
比較的急なところでは、先生はご自分のストックを持たず、前に突き出した子のストックの先をつかんで後ろ向きに滑る。子はストックで先生に支えられながらスキーをはの字にし、膝を落としてスピードが出過ぎないようにコントロールするという練習。
 
なだらかなところになると、手は大きく開いたままつまりストックが邪魔にならないようにしたままはの字。少し慣れてきたら先生の後をついてゆっくり左右に曲がる練習。
下の方の本当にゆるやかなところでは↑の格好で真っ直ぐ滑って自力で止まる。
 
初めのうちは、少しスピードが出ると怖くなって転んでいた子も何度も繰り返していくうちに転ばずに安定させられるようになっていっていました。
 
 
1日の成果は?
スキーをはいたのも初めてだった子ですが、4時間ほどのレッスンでリフトから転ばずに1人で降りられるようになりました。
技術的にはファミリーゲレンデの上の少しばかり急なところから自力ではの字のまま真っ直ぐ降りることもできそうでしたが、怖いらしく気持ち的にできず。
あと数回行けば、ゆっくりならばボーゲンで一緒に滑ることができそうな感じはしましたよ。
 
 
コーチベルトなんていうものもある
少し慣れてきた子どもとそれなりに滑ることができる親の組み合わせならば、このようなベルトを使うのもいいみたい。
次回は使ってみたいです。私たちが行ったスキー場ではレンタルもありました。

 

Lucky BUMS(ラッキーバムス) スキートレーナー 1010

Lucky BUMS(ラッキーバムス) スキートレーナー 1010

 

 

 
おそらく自分で教えていたら、リフトは使わずに終わっていたのではないかと思います。
何より「楽しかった、またやりたい」という言葉が聞けたのがよかったです。