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子のいる生活 

旅するアート食人

【 子連れ旅 】 白川郷へGO!

高山から白川郷へは1時間弱のバスの旅。
高山駅前から出ている濃尾バスさんのバスは理系人ならば知らない人はいないキムワイプ柄。
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乗客の8割は外国人ですよ〜と宿の方に言われましたが、この日は半分もいたかな?というほど。
長蛇の列で乗れないんじゃないか?と心配していたら、すぐに臨時便がでました。料金は往復で4000円ほど。
 
ものすごく弱いわけではないのですが、長時間のバス移動は車酔いが心配なので事前にネットで様子を調べまくりましたがあまり詳細わからず。
 
乗ってみた感想としては、よほど弱い人でなければ大丈夫だろうと思いますよ。高速が通りトンネルが開通したとかで山道だけどくねくねはほとんどないですし、バスもそれほど古くはないです。ただ、帰りは混んでいて補助席も埋まっていたほどだったので、早目に並んでいい席が確保できたら問題ないと思いますよ。
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白川郷。写真やテレビでみる様子から、山深い鄙びた田舎を想像していたのですが、そこは世界遺産。思った以上に観光地化されていました。
 
バスが停まるのは案内所のあたり。そこから橋を渡ってメインのゾーンに。
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観光名所となっている内部に入ることができる家がいくつかあって(有料)そこを巡っていくようにまわるのが基本的な周り方のようでした。私たちは子も一緒だったのでなんとなくブラブラ。
そのような家と、洗濯物が干してあるような実際に生活されている方の家、民宿、土産物屋などが混在。
 
一軒だけお邪魔してみました。
内部の柱。
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階段は急だし、隙間から下がみえてこわい。
子も怖がっていました…
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街並みを見渡せる展望台もありました。
和田家を目指して歩くとバス停があります。そこからマイクロバスで山の上へ。片道5分ほどで200円。けっこう高い。
 
iPhoneの写真だとわかりにくいけど、確かにいい眺め。
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観光地でよく遭遇する写真を撮って売りつける商売も行われていましたよ。
 
 
紅葉の始まった週末だったこともあって人が多く、お食事処はどこも並んでいました。
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五平餅を食べ歩きしたり、
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飛騨牛めしなどで腹ごしらえ。
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遠い遠いと思い込んでいたけれど、白川郷、車なしでも観光できました。今回は東京名古屋間の新幹線、特急ひだ、宿がついたJR東海ツアーズのパックを利用しましたよ。
合掌造りのこと、子は「麦わら帽子のおうち」と呼んでいました。