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子のいる生活 

旅するアート食人

TOIEC対策にzuknowを使ってみた

えいご 転職

今までは半分英語力をはかりたくて受けていたようなものだったTOIEC。

 
転職活動の際にはやっぱり大事になってくるようです。もっと点数upしておけばよかった。
しかし、「これだけの点数があるということはこの程度できるのね」というような言われ方をすることもあって、そこは微妙。。やはりスピーキングやライティングにはアウトプットの練習が必要だと思います。
 
さて、年末に受けたTOIECは残念ながら点数アップはしませんでした。が、前回受けたときとほぼほぼ同じような点数だったので、それくらいの実力はついたということが確認できただけよかったです。
 
単語力と文法に難ありという前回の結果を踏まえて、今回使ったのはこのアプリ。

これのTOIEC®️TESTチャレンジという教材の総集編730と860に手を出してみました。
 
クイズ形式のほうが覚えやすいので、ひたすらクイズにトライ。
 
クイズの内容は英単語の意味をあらわす日本語の4択か、日本語の意味をあらわす英単語の4択。すぐに正解不正確がわかり、例文と日本語訳が表示されるという流れ。
 
ランダムに出題される中、同じ単語に2回正解すると3回目は穴埋め(スペルを入力)問題になり、そこまでできたらその単語はクリア。
穴埋めでクリアできなければカウントが0になり、また1回目からやり直し。それぞれ180単語が登録されているので、180単語の意味とスペル問題に正解したら終了。
 
TOEICでは実際に「書く」ことがないのでスペルなんてわからないよ…と初めはこれが嫌でしたが、単語の構成から意味が推測できたりもするので、書けることも大事かもと思い直しましたよ。
 
クイズは6問からチャレンジできます。その他、12問、24問の設定も可能。制限時間も10秒から180秒まで自分で変えられます。
6問で1問につき10秒という設定にしておけば、数分の隙間時間でも1回はできちゃうということ。
 
また、けっこうしつこくお知らせが来るので、「わかったわかった、やりますよ」と、習慣化するにはほどよいです。
 
それでも物足りない人は、同じ教材で学んでいる人の間でランキングが競えたり、バッチがもらえたり、SNSへのシェア機能もあるので、自分が刺激される機能を駆使して教材を使いこなすといいと思いますよ。
 
TOEICの点数には反映しなかったものの、語彙力が増えたら読めるし読むのも速くなった気がして、少しだけ自信がつきましたよ。