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子のいる生活 

旅するアート食人

前者後者の話で腹落ち。人間関係は諦められたらうまくいくのかもしれない。

精神世界のお話や心理学、スピリチュアル系には興味がないので詳しくはないのですが、友人に聞いた「前者後者」の話というのがなかなか興味深くて、心屋仁之助さんのブログのその話題の記事を読んでみました。

ameblo.jp

 


私はたぶん前者。で、いらいらの原因となる職場の人たちは恐らく後者。
だから分かり合えないし、いつも関係性は変わらないし、理解もできないししてもらえない。しょうがないんだなこれは。となぜか腹落ち。

 

恐らく同じように人間関係にちょっとした悩みを抱えていたり、どうも理解できない人が周りにいて困ったりしている人はたくさんいるでしょう。そんな人たちもある考え方や言葉がきっかけで、「しょうがないな」に行きつくことはあると思う。「あの人は血液型がB型だからしょうがないか」で諦めつく人もいるのだと思う。

それが私にはこの「前者後者」の考え方だったみたい。
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夫婦や家族も、「分かり合えるはずなのに」と思うからイラっとするのであって、「異国の人」とか「異星人」くらいに思っていたほうがきっとうまくいく。

 

その上で、感覚が似ている話が通じる人と友達として仲良くやればいい。

 

でも家族の中には自分と必ずしも同じようなタイプじゃない人が混ざっていたほうがいいのではないかと思う。自分にダメ出ししてくれる人、意見が合わない人がいたほうが、社会での免疫になっていいのだと思う。

 

アドラー心理学にも通じるでしょ?


既に自分のお腹から出てきたはずの子のことでも理解できないことがたくさんあるんだから、他人を理解するなんて無理だよねー。

もともとそんなに悩んでいたわけではないんだけどなんだかスッキリ!

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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