子のいる生活 

旅するアート食人

経験しないとわからないから想像力があるのかな

夏に強いのは金持ち!とこないだ友人が語っていて。

理由としては、お金持ちは暑い夏にタクシーや車を使うなどして炎天下をわざわざ歩いたりはしないから暑かろうがそれほど気にならない、と。確かに一理ある。

 

わたしは金持ちではないけれど北国育ちなので、夏は自分を甘やかす。それだって、定期期間を無視してバスやタクシーを使う程度の多少の余裕はあるからで、学生時代のように100円単位でかつかつに生きていた頃には考えられなかったと思う。

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学校にクーラーがつかないのも、ふだん暑さを感じるのはほんの一瞬、、程度の人が決めた結果なのだったりしたら納得もいく。

 

人は経験しないとわからない。なんとなく想像がついても実際に体験しないと本質はわからないし1回経験したくらいじゃそれが日常になっている人のことはわからない。また、日常になってしまっていることを客観視することもなかなか難しかったりもする。

 

先日ANAのプレミアムクラスに乗ってみたのだけど、ここに座るのが日常の人には、広い快適な座席で至れり尽くせりのサービスを受けるのが飛行機の普通。

エコノミーの座席の狭苦しさなんてわからない(プレミアムクラスの設定のない飛行機も多いので体験したことあるだろうけど…)。長時間の飛行機旅が苦手な人の気持ちはいまいちわからないだろうなぁと思う。

 

つづく…