子のいる生活 

旅するアート食人

身体を整える 整形外科的健康

健康診断を受けたり、人間ドックに行ったり、年とともに内科的外科的健康に気をつかうようになる人は多いけれど、特別な内臓の病気がない場合にこれまでの日頃の生活の影響(ツケ?)を受けやすいのは整形外科的な面だったりするのでは?

 

筑波山土産のカリントウ饅頭、サクサクで美味しいかった…

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ストレートネックや慢性腰痛を諦め長年放置していたら腕が痺れるようになったりぎっくり腰のような感じにもなったりしたのでみてもらったところ、いろいろ衝撃的な事実が明らかになりました。

 

・背骨のS字カーブがないことは知っていけれど、軽く側弯がある

・慢性腰痛がある腰椎が動いてないのではなく、胸椎や肩甲骨が全く動いていない

・身体が真っ直ぐを誤認している

・O脚だと思っていたらX脚だった

 

なんだか、ほんとに自分の身体?と思うくらい使い方をいろいろ間違えていたらしい。

 

真っ直ぐ寝てください!と言われて寝たときの自分、ぐにゃぐにゃなんだって。

今はちょっとした腰痛や肩こりで済んでいるけれど、これを放置して歪んだまま負荷をかけ続けると、ある日突然腕が上がらなくなったり、立てなくなったり…なんてことに繋がりかねない。

 

立ってても座っていても寝ていても歪みを助長しているなんて怖いなぁと思いました。

そして、そんなことを知らずにウエイトなど筋トレ系を自己流でやるのも、ムダに身体を痛めたりする原因となって危ないそうです。