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地震のこと

実家が遠いので、以前からYahooの防災速報アプリに実家の地域も登録しています。

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たまたま朝方早めに目が覚めスマホをみたところな並ぶ速報にビックリ。すぐにテレビをつけると全道停電中とのことで心配に。

 

幸い怪我もなく、コップを数個割った程度で済んだようでホッとしました。

 

道東ではけっこう地震は起きているし、奥尻島津波被害などもあったけど、地震に関しては北海道はなんとなく安心しているところがあって正直実家もそれらしい備えはしていなかったようです。むしろ東京に今後来るであろう地震のことを心配されることが多かったです。

 

今回は断水はしなかったようですが、水に関しているとストックはしていない。田舎は水道水をそのまま飲むことがほとんどなので都会のほうが水道水ではなく水を買っていて、なんとなくでもストックがある人は多いのでは。

 

実家に帰ると溢れているかのようにみえる食料ですが、調理しなくても食べられるものというのはそれほどないようでした。

 

ラジオは日頃から野球中継のない日に聞いたりしているので、電気復旧までの間はラジオを情報源としていたようです。

 

両親はスマホを使っていますがモバイルバッテリーなど持っておらず。ただ、充電をして寝ていたので電気復旧まで電池の心配はなかったようです。ですが妹はモバイルバッテリーも充電ケーブルもなく、数時間音信不通に。両親が心配してなにか連絡をとる手段はないかと相談され考えていたところ、近所の方に車で充電してもらっていたらしくLINEがきてひと安心。

 

遠く離れたわたしにできたことは、テレビの情報や地元に住む友人がFacebookで流していた情報をLINEで伝えたり、充電の手段や今後の備えについて伝えたりということと心配することくらい。311の夜、子と2人で不安な夜を過ごしたことを思い出し、きっと落ち着かないだろうなぁとほんとうに心配でした。

 

今回学んだことは、またこのようなことがあったとしても、離れて住むわたしに発生直後にできることは何もないということがわかったこと。台風がきた直後だからとか、こないだきたばっかだからとか、そんなこととは関係なく地震はいつでもどこでも起き得ることがわかったこと。

・普段から備えをさせておくこと

・連絡手段を複数もっておくこと

・取り決めをしておくこと

そんなところでしょうか。

 

早々に電気を復旧させてくださって北電さんには感謝しかないなぁ。

 

停電した北海道の空に天の川が見えたという投稿や、停電でダメになるなら肉を焼いてしまえ!と焼肉はじめちゃう道民のみなさま(外でのジンギスカンは夏にはだいたいのお家がやるのでグッズは揃っている)、花火あげちゃう洞爺湖や、自家発電をお持ちのお家がわりとあったらしいことなど、いろいろ整理できていないけどチグハグな感じの北海道いいなぁと改めて思いましたよ。

 

実家を心配して連絡くださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。

 

東京防災

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