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【書感】「最高の結果を出すKPIマネージメント 」

"KPI"なんて上から与えられて使っていた言葉だけど、実際何なの?ってことを考えないといけなくなったので読んでみました。

最高の結果を出すKPIマネジメント

最高の結果を出すKPIマネジメント

 

ググるとKPI関連の本はたくさんあったけど、まずはなんとなくこれで。

KGIとKPI、その間にあるCSFの関係性がよくわかりました。前職ではこんなこと考えないでKPIを追っていたんだわ。反省。知っていて当たり前が前提なのか、そういう社内教育なかったけど、目標管理について腹落ちして働くためには大事だなぁと。

CSFを見極めることが1番大切で、妥当なKPIを設定しマネージできれば仕事はうまくいく。KPI設定の考え方について例をもとに詳しく書かれていました。

中尾さんは仕事だけではなく個人の目標についてもKPIを設定されているらしく、読書について、年間100冊読むために週2冊をKPIに設定されているそうです。これは、"仕事ができるようになるため"で、仕事ができる人はインプットをしていて、そういう人たちは年収も高い、ということを知ったから。

自分の読む速さを分析して、どこに読書の時間を組み込むかを考える。もちろん読書も当然のる日ならない日があるので、帳尻を合わせるために薄い本で冊数を稼いだらもするらしいです。

これ、ダイエットにも使えますね。

本の内容を参考に、これから今年のKPIを考えます。