子のいる生活 

旅するアート食人

外資に転職してみたらけっこう大変だった話3

面接した上司たちはわたしの英語力を知っていたと思うのだけれども、それよりも人が欲しかったのでしょうね。

数週間は穏便に過ごしておりましたが、社内のそれなりに大事と思われるe-learningやら事務関係のものたちが英語のままで。慣れない領域の話なのでまた軽くパニック。

海の向こうのドットの上司が来ることになった際には体調がおかしくなりました。

もっと大きな会社だったり、もっと若ければ違ったのでしょうが、海の向こうからくる上司にどのように対応したらいいものか、誰かが教えてくれるわけでもなく。しまいにはお客さんのところに連れて行って通訳をしろ、と。もう、ちょっと何言ってるかよくわからない。

結果、彼はとてもいい人で、ゆっくり話してくれるので問題なかったのですが。いや、、たぶん問題はあったと思うのです。最後の方は諦めてGoogle翻訳の画面を見せたりもしていましたし。それでも自分としてはなんとか終えたし、クビにもなっていないので乗り切れたのだろうと思っていました。

この頃は、どうしようもないときにはGoogle翻訳にたよっていましたが、いまは断然こっち

DeepL翻訳

ものすごく優秀。なんかこの単語はちょっと、、っていうときには他の選択肢も出てきます。PCにアプリをダウンロードしてしまえば、選択してCtrl+c2回で立ち上がって翻訳してくれます。

これを使うとチャットもスムーズで。

いつのまにか英語の上達よりもいかに効率よく英語でコミュニケーションをとるかを重視するようになってしまっています。

というわけで、英語力が上がっているのかどうか正直よくわかりません。

 

外資系1年目のための英語の教科書

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