子のいる生活 

旅するアート食人

外資に転職してみたらけっこう大変だった話4

当然のことながら外資といっても規模感や業界でいろいろ違うので、私の転職先が日本では規模小さめベンチャー色高い会社だったというところでこの年齢・この英語力・このポジションで入るには衝撃が大きかったのだということは初めにお伝えしておきたいです。

社内見渡すと、

・経営に興味がありいずれは社長になりたい。英語は独学でやってきたけどほぼコミュニケーションとれる

・帰国子女でわたしからみると英語ペラペラ組はオフィスで堂々と英語を話す人たち。ここには英語ができてここまできた組とビジネスもいける口とに二分 

外資経験長いから英語になれているが実は意思疎通図れていないので仕事がおかしい感じになっている

いろいろいて、わたしは3番の存在を励みに3番寄りから1番を目指している状態。

最近の工夫としては

・基本オンラインミーティングなので人数が多い会議は録画させてもらい、ついていけないところはリアルタイムでは一旦諦め後から聞く。何回か聞けばだいたいなんとかなる。

・自分が聞きたいことや相談したいことがあるときには簡単に資料を作っておいて、AとBならどっち?みたいに聞く。これやらないと細かいニュアンス伝わらないまま、わたしの話なのに議論がすすみ、そうじゃないよぉ、、みたいになることがあったので大事

やはり日本語でのやりとりの3倍は疲れますね。

仕事で散々触れているから喋れるようになるかといえばそうでもなくて、やはり別途学びは必要。海外に住んでいるからといって喋れるようになるわけではない、というのがよくわかります。

まぁでも、仕事をすすめられてはいるので、そういう意味では伝わっているし理解できているのだろうと思っています。

最近は話している最中に文法がわからなくなってセンテンスが続かなくなるので、You Tubeの予備校「ただよび」 "基礎英文法講座シリーズ"のシリーズをみてます。

https://youtu.be/_-VFXOpgUF8

毎回だるそうな感じで始まります。大学受験向けの内容なのですが、忘れてることとか、そうだったのか!と思うことなど多々ありオススメ。