子のいる生活 

旅するアート食人

外資に転職してみたらけっこう大変だった話5

もうすぐ転職して1年。本当にあっという間でした。

1年経ってわかったこと、英語のことなど備忘録兼ねてまとめておこうと思います。

正直、入社してすぐはそれほど他国との関わりがなかったので気を抜いていたのだけど、途中から、特にコロナになってからはミーティングが増え、勉強会的なものが増え、全体的に海外との絡みが大幅に増え、英語を使う機会が爆増中。

前職では新規事業ということもあり自分たちで戦略を立てたり考えたりして動くことだらけでしたが、外資だとグローバルから降りてくることがほとんどなので、多くの仕事はローカライズという作業だなぁと。そこにJapanらしさを出す、というよりはどこまでグローバルに合わせられるかの調整と交渉、社内メンバーを納得させて動いてもらうためにどうするかを考えるのが多くの仕事。なんでしょう。箱が決まっていて楽といえばラク。ただ、自分たちで考えて動くことに面白味を感じたいのならこのままでは物足りなくなっていく気もします。

英語については、、Google翻訳にはじまり、DeepL翻訳、またパワポを一括翻訳してくれるプレゼンテーショントランスレータプレゼンテーションでの Microsoft Translator の使用 - PowerPointなどを駆使することで、やるべきことをこなすだけなら喋れなくてまだなんとかなる。メールやチャットだけならば本当にどうにでもなるな、と。ここまでの英語対応方法はチームメンバーにも少しずつ共有中。

翻訳については業者にも出しますが、戻ってきたものがまんま使えるわけではないので時間的な余裕具合をみてだす時と自分でやっちゃうときと使い分け。

ただ、聞けないのはつらいかも。幸いリスニングだけは鍛えていたので、まだ救われた感はあります。チームメンバーは話しかけられていることにさえ気がつかないことも多々あるので、リスニングはどうにか鍛えないと会議に参加しても厳しそう。わたしも録画を見直して理解が間違っていないか確認すること多々あります。

そして、、議論をしたり、一緒に考えて何かを進めていくという段階で存在感を発揮するにはやはりスピーキングに難があるのは非常にイタイ。これは最近本当に痛感していることなので、ここからはスピーキングに絞って鍛えていこうと思います。

そうすることで少しずつ中枢に近づいていければ、一方的に投げられてローカライズ→多少は意見を反映してもらえるようになっていくのかなぁ、と。

1年いてどれだけ英語力をアップできたのかはよくわからないけれど、英語で何かを学ぶことや記事を読むことには抵抗がなくなっているので、そろそろ改めてTOEICなど受けてみたいなぁとは思っています。Versantは変わってなかった…スピーキングに力いれてこなかったから当たり前か。

skype英語は引き続き継続中、英会話スクールもオンラインで継続中。英会話スクールがオンラインに対応したらskype英会話と差別化できないのでは?と思っていましたが、ここにきてとても素敵な先生に出会ってしまい、これは英会話スクールのほうが断然いいではないか!と思い始めているところ。これも今回やっと巡り会えたところではありますが。

話すチャンスを作ってくれて、いいところ直すところをちゃんと教えてくれるのです。"これも悪くはないけどこっちのほうがナチュラルだよ"みたいなことを毎回たくさん教えてくれるし復習もしてくれる。前回のこともらちゃんと覚えていて試してくれる。最高か!

skypeのほうでもそういうことを希望はしているのですが、実際にはやってもらえないことが多いのと、意味をはき違えてとらえられてしまい面倒になって訂正もしないことも多いです。せっかくなので同じような先生がいないか粘って探してみます。

2年目は自分自身もチームとしてももう少し成長できるとよいなと思ってます。