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子のいる生活 

旅するアート食人

子が小学生になったらかわったこと

4月に小学校に入学した子ももうきっとあっという間に2年生。

 子が小学生になったら、生活がガラッと変わってしまいました。

 

◆平日にお出かけできない!

当たり前なのですが、保育園のときには私が休みの平日にお出かけできました。ディズニーランドやキッザニア、空いてるときに行くことができたのですが、小学生は平日は学校。土日か、平日ならば振替休みの月曜しか出かけられない。振替休みの月曜はだいたい他の地域の子もお休みだったりするので土日並みの混雑。 

 しかも、地域にもよるのでしょうが、平日の参観日ではなく土日に参観日のようなものがあったりもします。

 

◆夏休みが7月〜8月いっぱい

親の夏休み取得可能期間が長くても子どもの夏休みは7末から8末。旅行に行くにも高い時期。しかも、朝顔など持って帰ってくるのですよ。で、また二学期に持って行くので枯らすわけにもいかず。旅行中の朝顔のお世話お願いできる人も探さねばだったりしました。

 

◆でも平日にも親の出番多い

じゃあ、親も土日休みが都合がいいかというと、保護者会などは平日午後からなので、平日休める体制も必要。

 

◆お弁当との戦い

夏休み、冬休み、振替休みと一般の学童に行く場合はお弁当作りが待ってます。

まぁ、だんだんあるもので適当にできるようになってはくるのですが、「フルーツないの?」って言われた、とか、明日はオムライスがいい!とか。子から直接要求が入るようになりました。

 

◆家の中に紙が増える

オフィスだけでなく学校もペーパーレスを目指さしてほしい。家の中に紙が溢れかえっています。しかも、いつまでに何を持っていかなければならないだとかそういう情報が、ランダムに書かれているのですよ。おまけに、学童からも紙がくる。もうね、読み取って記憶するのが大変です。当然忘れたりもします。ここは同じクラスのママとLINEグループをつくっておくのが得策。

 

◆子どもの様子がわからなくなる

保育園児→小学生になると、個人から集団へと扱いがかわったような感覚を受けました。保育園ではお迎え時に「うちの子」の様子を毎日知ることができましたが、小学生になると本人に聞く以外に情報が入ってきません。クラス便りなどで全体の様子はわかりますが、個人のことはわからない。なので、突然の先生からの電話で驚かさせれたことなどありました。

 

◆お友達やその親のこともわからなくなる

保護者会に出てPTAなどやれば別なのでしょうが、そうじゃない場合、クラスの子の名前と顔も一致しないですし、ましてや親との交流も難しくなりました。けっきょく、クラスが違っても保育園のときの付き合いが 続く感じです。親のことも子のこともわかるから1番落ち着くのがそこなのかも。保育園や幼稚園が大事ということを小学生になってから実感しましたよ。

 

◆何よりも子が忙しくなる

早起きして学校→学童→習い事。帰宅後、宿題してご飯を食べて、お風呂に入ったらもう寝る時間。土曜にも学校があったり、土日にしか入れられない習い事もあったり。1番休む暇がないのが子どもかも。小学生になるときが子離れ第1段階という気がします。

 

思いつくままに書きましたが、他にもあるはずなので、思い出したら書き足します。

 

 

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