子のいる生活 

旅するアート食人

出張女子のくつろぎホテル〜「西鉄リゾートイン那覇」

せっかくの那覇出張。ほんの少しでもリゾート気分を味わいたいな!と思ってホテル名で選びました。

沖縄那覇のホテル|西鉄リゾートイン那覇、公式サイト、Web最低価格保証。 Nishitetsu Resort Inn Naha Hotel 

 

ゆいレールからみえたホテルは小さい印象。県庁前駅からは5分くらい歩くけど苦にならないほど。外観も内装もキレイでしたよ。

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クッションカバーが南国リゾートっぽかった。こじんまりしているけど、悪くない。

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バスルームはやや狭目

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道路の向こうにあるファミリーマートがかなり広く、7時オープンのカフェスペースもあったのがよかったです。お土産も多少置いてありました。

 

駅の反対側は国際通りの端っこなので、食事お土産にも困りませんよ。

 

出張女子オススメ度★★★★☆

 

 

 

 

出張女子のくつろぎホテル〜「高松 東急REIホテル 」〜

最近お気に入りになりつつある東急REIホテル。

今回は高松に宿泊。

高松 東急REIホテル | 【公式】高松 東急REIホテル | JR高松駅徒歩7分の好立地

 

高松駅と瓦町の間あたりの兵庫町の大通りに面したところにあり、空港行きのリムジンバスのバス停も近いの便利。飲食店はそれなりにあるけれど有名どころのうどん屋などはない。 

 

お部屋は広くはないけれど清潔感あってよし。

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バスルームも無難な感じ。

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ちょっと机が狭いけど、まぁこんなもんでしょう。

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寝て起きるだけなら特に問題なし。高松で夜出歩きたいのなら瓦町泊がいいのかな。

 

出張女子オススメ度★★★

 

出張女子のくつろぎホテル〜「ホテルアンテルーム京都」

ずっと気になっていて、泊まるならコンセプトルームって決めていた「ホテル アンテルーム京都」。仕事の内容的に今回がチャンス!とだったので思い切って泊まってみました。

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都  

 

ここは元々専修学校と寮だったとか。京都駅八条口のほうから真っ直ぐ1キロほどなので歩けますが、途中にお店などほとんどないのでバスやタクシーや地下鉄を使ってもいいかも。

 

住宅街の中にいきなりインパクト大きく出現

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フロント周辺はいきなりアートスペース

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たぶん8部屋あるコンセプトルームは指定はできないようで、チェックイン時に空いている部屋を選ぶシステムらしい。わたしはヤノベケンジ部屋に。

 

無機質なんだけどおしゃれで外国みたいな雰囲気の廊下を進むと

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お部屋到着。

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広い。だだっ広い。枕の上になにかある。

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巨大フック

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バストイレはまぁふつう

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シンプルスッキリだけど居心地のよいインテリアと配置。イスのファブリックもミナペルホネン。引っ越すことがあったら参考にしたい!

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周囲に出張女子向けのお店がなくて夕飯を食べ損ねたけど、ホテル内のバーは20時から営業してました。

 

もう一つここの売りは朝食。メイン(ピタとかピザとか)となんとなくビュッフェ形式で、ちゃんと京の物が揃っていてステキでした。ヨーグルトに黒豆と黒蜜とか、サラダにゴマ油とかよかった。

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アート好きにはたまらないし、面白い。駅からの距離や周辺の飲食店を考えると出張女子に向いているとは言い難いので、思い切ってコンセプトルームに泊まるなら、

出張女子オススメ度★★★★

 

 

出張女子のくつろぎホテル〜「ホテルビスタ仙台」

仙台に泊まるときは今まで西口側にばかり目を向けていたのですが、東口も少し静かで良さそうです。

 

できたてでキレイなホテルビスタ仙台に泊まってみました。

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洗面所の位置が…でも特に問題なし。むしろすぐに手が洗えていいかも!

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新しいっていいですね。

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お隣にはリーズナブルな牛タン屋さん「牛タン若」もありました。牛タンって意外にお値段するけれど、ここは牛タン定食1160円。コスパよし。

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牛たん若泉店

 

出張女子オススメ度★★★

 

出張女子のスポット観光〜「直島 地中美術館」〜

大好きになってずーっとリピートを企んでいた直島の地中美術館。スポット観光で行って来ました。贅沢!

 

地中美術館 | アート | ベネッセアートサイト直島

スポットと言いつつ、時間はそれなりにとる。特に起点が高松だとしっかり半日ないと難しいかもしれないです。

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少し精神的に疲れる出来事があったのでゆっくりするにはちょうどよかった。館内は撮影禁止。ここで撮るのみ。

 

ちょっと直島上陸に遡ると、、、

まずこんなバスで移動。

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途中でベネッセアートサイトのバスに乗り換えるとチケットセンターに到着。

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前回はバスをおりたら自由でしたが、英語or日本語に分かれて説明を聞いてからチケットを購入して美術館に向かうシステムに変わってました。

 

美術館への道も楽しくて。蓮の池など通ります。蝶々が飛んでいたり、非日常感。

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中はやっぱり素晴らしい。じっくり1人で行くのがいいかと。モネの睡蓮にタレルの部屋。

 

唯一写真が撮れるのがカフェの外。階段を降りたところに椅子とテーブルがあって、こんな景色を眺めながら軽食食べられますよ。

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帰りはベネッセアートサイトバスをベネッセハウスのところで降りて散策。黄色かぼちゃに再会するため。

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雨に流されたこともあるらしい黄色かぼちゃ。やっぱりカワイイ。

 

フェリーに乗るまでは赤かぼちゃと遊ぶ。

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やっぱりゆっくり泊まって自転車でまわりたい!未練を残してまた来よう!って思うところもサク旅の醍醐味だと思うのです。

 

 

 

 

出張女子のスポット観光〜「新千歳空港の北菓楼」

いつのまにか全国区、北海道土産には欠かせない地位に這い上がっていた北菓楼。

 

【公式】北菓楼オンラインショップ

 

新千歳空港の北菓楼店舗もいつも賑わっていますね。

 

お土産には北菓楼のおかきを選ぶこと多かったです。手頃な価格で軽いから。カップ麺の形の食べきりサイズも出ていました。

あ、写真が、、

 

今回初めてイートインを利用してみたのですが、なんとコーヒー無料。すごくないですか、コーヒー無料。

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3テーブルほどの狭いスペースですが、出張女子がちゃっちゃっとお茶するには十分。

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出張女子のひとりご飯〜博多「元祖博多めんたい重」〜

博多駅から少しありますが、西中洲に一際目立つ外観の建物あり。

 元祖博多めんたい重 福岡初の明太子料理専門店

できたての頃は予約なしでは入れなかったそうですが、飛び込みでも平気でした。ただ、「めんたい突きながら飲む」つもりで入ってみたけど、ここは定食屋。
ご注意くださいね!

 

 数少ない単品メニュー。

ノーマルと炙り明太子の昆布包み。

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お漬物の明太子ソースのせ、みたいなやつ。

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で、ここまできて、やっぱりここは定食屋。店名的にもこれ食べなきゃだめなんじゃ?ってことで、けっきょくめんたい重とめんたいつけ麺を注文。

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そもそも、入店時にめんたい重のタレを選ぶというシステムがありまして。辛さのかかれた札を持って席につくのです。そりゃあ、めんたい重たのむよね。。
写真の上のほうにうつっているのが札。

 

明太好きにはたまらない美味しい明太を堪能できましたが、飲みには適していないお店でした。朝食もやっているみたいなので、むしろそちらが気になります。