子のいる生活 

旅するアート食人

肉山に登ってきた

ずーっと登ってみたかった山、肉山。とうとう登る機会を得ました。

f:id:blackjunjun:20190319095331j:image

店員さんから"窓"と呼ばれる席は、窓側カウンターで、調理の様子がよくみえました。炭火で焼かれるホイルに包まれたものの中身が気になってしょうがない。

順にお届けします。
f:id:blackjunjun:20190319095308j:image
f:id:blackjunjun:20190319095341j:image
f:id:blackjunjun:20190319095347j:image
f:id:blackjunjun:20190319095322j:image
f:id:blackjunjun:20190319095335j:image
f:id:blackjunjun:20190319095318j:image
f:id:blackjunjun:20190319095314j:image
f:id:blackjunjun:20190319095415j:image
f:id:blackjunjun:20190319095410j:image
f:id:blackjunjun:20190319095326j:image
f:id:blackjunjun:20190319095354j:image
f:id:blackjunjun:20190319095302j:image

友人には思ってたよりお肉が少なかった…と申したのですが、けっこうあったかも。切り分けて余ったお肉までいただいたのに…

お肉に期待するあまりお酒をかなり控えたのと、早食いなのと大食いなのとで麻痺していたのかも。

 

予約は取れませんが、当日ひょいって空くのでそこが狙い目。


 

出張女子のひとりご飯 〜 帯広でいろいろ 〜

あれもこれも食べたいけど、そんなにチャンスないだろうなぁと思っていたら、意外に時間も機会もあって全部食べて結果満足でも太る。

帯広のおススメは、ネットで調べてもお友達に聞いても挙がってきたものはだいたい同じでした。

まずは豚丼。駅前の有名店「ぱんちょう」へ。お肉の枚数でお値段変わるということで、1番小さいのにしてみました。

f:id:blackjunjun:20190318221843j:image

f:id:blackjunjun:20190318221953j:image

充分!!甘辛タレがたまらん。

 

お次はデザート。六花亭本店へ。サクサクパイはここだけかと思ったら、空港とか札幌でも食べられるらしい。カフェにも惹かれたのですが、1階の喫茶コーナーでコーヒーが飲めるというのでこちらで立ち食い。

f:id:blackjunjun:20190318222559j:image
f:id:blackjunjun:20190318222610j:image

サクサクパイのほか、こちらが本店ならではらしいです。
f:id:blackjunjun:20190318222605j:image

 

帯広行くなら「インデアンカレー」。豚丼のお肉の枚数を最低限にとどめたので、行ってみました。

f:id:blackjunjun:20190318223010j:image

本当にルーだけお持ち帰りの人とか来ていて。

わたしは インデアン の エビ を注文。
f:id:blackjunjun:20190318223015j:image
f:id:blackjunjun:20190318223019j:image

ほどよい辛さ。エビの量半端ない。ベースはボンカレーのような懐かい味。悪くはない。コスパもよい。

でも所詮はカレーなので、、豚丼とかスイーツを優先してください!


 


 

 

 

 

出張女子のくつろぎホテル 〜 帯広 森のスパリゾート 北海道ホテル 〜

不便じゃない距離感で温泉などついていてお値段お手頃ときたら、ビジネスホテルではなくリゾートホテルを選びたい派です。

f:id:blackjunjun:20190228104436j:image

名前に"森のスパリゾート"とついているのでどんな森の中かと思ったら帯広駅から10分。空港バスも止まる。なんだ、ビジネス利用圏内!

森のスパリゾート 北海道ホテル

そうなるとむしろほんとに森なのか気になるところでしたが、冬ということもあって葉のない木々の隙間から民家や何かがみえるくらいの森。やっぱり。それでもその森にリスがいましたよ!季節がかわればもっと森感が出てくるのかも。


f:id:blackjunjun:20190228113540j:image到着が遅めだったのでこの日はホテルで食事をしようと決めていたのですが、ホテルのレストランは宴会に使われることが多いようで。20時以降なら空きます、と言われました。メインのレストランの一角のBarゾーン(朝はドリンクコーナー化していた…)でホエー豚の生ハムなどいただきました。

あ、お部屋はアップグレードしていただきガーデンウイングのデラックスダブルへ。土地もあるのでお部屋が広い。広すぎる。

f:id:blackjunjun:20190228105025j:image
f:id:blackjunjun:20190228105029j:image
f:id:blackjunjun:20190228105046j:image
f:id:blackjunjun:20190228105040j:image

お腹も満たされて温泉へ。ここモール温泉という北海道遺産になっている温泉。植物由来?のお湯らしく少し茶色っぽくてぬるっとした感じ。外気氷点下の中入る露天風呂、いつまででも入っていられる気がしましたよ。

 

朝食は和食、洋食、スープカレーから選択可能。洋食を推している印象を受けたので洋食をセレクト。特筆すべき感じはないけれど、パンは焼きたてだし変わった名前のヨーグルトとかホワイトコーヒーや泡立つアイスコーヒーなどちょいちょい心くすぐってきました。

f:id:blackjunjun:20190228113440j:image

泉質がよかったなー。近所にコンビニは見当たらなかったですが徒歩圏内にイオンもあり帯広スイーツ巡りにも便利かと思いますよ。

f:id:blackjunjun:20190228105035j:image

出張女子のくつろぎホテル 〜 SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE 〜

久しぶりの上がるホテル。山形鶴岡にある「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」に泊まりました。

f:id:blackjunjun:20190221085554j:image


 

 

名前のとおり、田んぼの真ん中みたいなところにどーんと立つ平たい建物は 坂茂さんの設計。昨年の秋にオープン。

 

タクシーの運転手さんも知らなかったそうで、いいところ教えてくれてありがとう、すぐに予約する!と感謝されました。

 

館内にはレストランやスパ&フィットネスの他、大きな本棚と本を読むスペースなども。

f:id:blackjunjun:20190221085805j:image

 

お部屋は棟に分かれていて、迷路感あり。

f:id:blackjunjun:20190221084301j:image
f:id:blackjunjun:20190221084252j:image
f:id:blackjunjun:20190221084256j:image

 

オートロックなし、ムダなものなし。とてもシンプル。エアコンも収納棚の中に隠れていて、吹き出し口だけ出ていた。そういえばテレビつけなかったな。

f:id:blackjunjun:20190221084351j:image
f:id:blackjunjun:20190221084355j:image

f:id:blackjunjun:20190221085218j:image
f:id:blackjunjun:20190221084347j:image
f:id:blackjunjun:20190221084342j:image

 

フィットネスで汗をかいて、温泉に入って、ビールを飲んで本を開いて。

f:id:blackjunjun:20190221084531j:image
f:id:blackjunjun:20190221084535j:image
f:id:blackjunjun:20190221084526j:image

 

事前に、口コミにあったネガティブなご意見をみて気になっていたのだけど。主に地元の人のご意見で。例えば、温泉にオールインワンの石けんしかないとか。え、安いビジネスホテルにあるみたいなやつ?かと思っていたら、自然派コスメのもの。脱衣所にあるのも、オーガニックの基礎化粧品。とてもよかった。水田の真ん中だから環境にも配慮しているらしい。街にキレイな温泉ができた!と喜んできた住民の方の思い描くものとは違うかもしれないけれど、ケチっているわけでもないのになぁ…

 

作り的に館内は少しひんやりだし、たしかにお年寄りにわかりにくい作りではある。スタッフさんも一つ一つにやたら時間がかかる。

でも、県外の人が来てみたくなるこのような施設をここに作ったことは素晴らしいことなのでは?と思いますよ。

 

地元の人たちにも愛されないといけないかもしれないけれど、田舎には外から魅力にみえるものがたくさん潜んでいて、それをもっと上手にアピールしていったらいいのになぁと旅人は思うわけです。

f:id:blackjunjun:20190221085726j:image

 

CREA 2019年2月・3月合併号[雑誌]

CREA 2019年2月・3月合併号[雑誌]

 

 

 

大塚国際美術館に行ってきた

話題のスポット、徳島鳴門の「大塚国際美術館」に行ってきました。

まさか紅白で話題になるとは思ってもいなかったのですがおかげでかなり人が多かったみたい。 

*紅白で米津幻師さんが歌った場所…

f:id:blackjunjun:20190117085834j:image

ここがすごいのは作品全てがレプリカであるということ。「大塚」はポカリスエット大塚製薬さんの大塚。大塚さん、鳴門海峡の砂で精巧な陶版を作る技術を開発。かなり大きなものも作ることができるようになったけど売れなくて、何かに活用したいということから美術品を作ろうという発想に至ったらしい。

 

全て陶版に描かれているので大きい絵にはつなぎ目があったりします。陶版は劣化もしないらしいのです。

つなぎ目

f:id:blackjunjun:20190117085920j:image

ニセモノなんて…と思うかもしれませんが、正直、素人目には本物かニセモノかなんて区別つかない。そして、レプリカだからこその良さもあります。

 

まず、写真OKなこと。海外の美術館なら写真OKなところもありますが、日本の美術館は大概NG。ここは自由です。絵と写真を撮って何になる?という話もありますが、思い出?

 

そして、触れる。陶版ときくと思わず触ってみたくなって。よく絵の前にある「ここより近づかないで」の線もないし、長傘を持ち歩いている人も普通にいたし(それはどうかと思いましたが…)、有名な作品が急に身近に感じられてよかったです。

 

今はそんな時代ではないかもですが、学生の頃にここで作品をみて、新婚旅行で本物を見に行って欲しい という思いがあるらしいです。

 

本物をみたことがある作品もありましたが、こう一気に有名なものをみることで、時代ごとのまとまり感や変遷みたいなものを感じることができてとても良かった。

 

入場料は大人で3000円超え。高い!との声もあるらしいですが、例えば今(1/15日現在)都内ではフェルメール展とムンク展とルーベンス展をみることができるみたいなのだけど、それを一気にゆったり見られると思ったら。妥当なのでは?

f:id:blackjunjun:20190117090010j:image
f:id:blackjunjun:20190117090014j:image

 

うわさのシスティーナホール。紅白はもちろん、白鵬水野真紀さんの結婚式などにも使われたらしいですよ。

f:id:blackjunjun:20190117090107j:image

 

ランチはレストランガーデンで。「最後の晩餐」を。

f:id:blackjunjun:20190117121605j:image

「最後の晩餐」は修復前後の両方がみられるのです。ちなんで赤ワインと白パンのセット。お肉やお魚は徳島の土地のものが使われていてなかなかよかった。

 

せっかくなので、お茶も…こちらはモネの睡蓮の展示がある池がみえるカフェ・ド・ジヴェルニーで。ムンクセット。

f:id:blackjunjun:20190117121827j:image
f:id:blackjunjun:20190117121834j:image

 

睡蓮もよかったですが、館内全体ではゴッホのひまわり推しのようで。ひまわり関連のものがいろいろ。

f:id:blackjunjun:20190117121938j:image
f:id:blackjunjun:20190117121934j:image

それもそのはずで、ゴッホのひまわり7作品を並べてみられるのです。

f:id:blackjunjun:20190117122010j:image

 

駆け足でまわりましたが、バスまで少し時間が余ったので、館内ツアーについていってみました。やはりガイドさんがいたほうが理解が深まっていいと思う。時間がある方にはツアーか音声ガイドの利用をおすすめします。

 

徳島駅からのアクセスの悪さだけが残念(路線バスで1時間ちょい)ですが、全体的には大満足。

 

子供が学校で美術を学ぶようになったら一緒に来たいです。


 

出張女子のスポット観光 〜 金沢 21世紀美術館へ 〜

ついに!ずっと行きたかたったところの1つ、金沢21世紀美術館に行くことができました。感謝!

 

ここはシステムが少しわかりにくい。それは有料ゾーンと無料ゾーンがあるから。兼六園から近いこともありオープン前から人がすごかったけど、有料ゾーンはあまり混んでいなかった。。

休日ということもあり一応オープン前から並びましたが、そこまでしなくても大丈夫かも。

 

有名なレアンドロ・エルリッヒのスイミング・プールは上から見るだけなら無料でOK。下に入るなら有料。下へ行くにはレモンのような香りのする長い通路を歩きます。

上から〜

f:id:blackjunjun:20181130190125j:image

下から〜
f:id:blackjunjun:20181130190120j:image
f:id:blackjunjun:20181130190115j:image

 

そしてやっぱりタレルが好き。ここも無料ゾーンだなんて。なんて贅沢な!

f:id:blackjunjun:20181130190230j:image

 

有料ゾーンの内部は写真禁止なのだけど。美術館建物周囲もすんごく楽しくて。

f:id:blackjunjun:20181130190327j:image
f:id:blackjunjun:20181130190340j:image
f:id:blackjunjun:20181130190333j:image

お天気だったこともあり、美術館かなり満喫!

 

ウイスキーフェスティバルに行ってみた

ダイエットしてるならハイボール(いや、そもそも飲むな!)ということもあり、ビールよりもウイスキーに親しむ日々。

居酒屋ですと角とジムビームの選択くらいであまり違いがわからないのですが、ウイスキーはほんとはとても奥が深い(らしい…)。

ということでウイスキーフェスティバルに行ってみました!

http://whiskyfestival.jp/

f:id:blackjunjun:20181126114925j:image

当日券は5000円。前売り券もあり。会場に入るといるだけで酔いそうなくらいに匂いがプンプン。入口でチェイサー用のお水のペットボトルを渡されます。引っ切り無しに、水を飲むように!なくなったら場内の水コーナーで足すように!とアナウンスあり。

 

f:id:blackjunjun:20181126114936j:image

こんな感じでいろいろなウイスキーが無料だったり、有料だったりで試飲可能。ストレートだけでなくハイボールにもしてくれます。はじめからハイボールで配布しているところもあって、好きな人にはたまらないでしょうね。とにかく飲み過ぎる。

 

樽から直接注いでくれるようなところもあったり。

f:id:blackjunjun:20181126115005j:image

 

ストレートだと度数が高いので、ひと口ずつでもかなり酔う。ジンとかテキーラとかウイスキー以外のものもあり、ツウな人はつまみ持参。もちろんチーズやハムなども売っていました。

 

奥にはカクテルコーナーもあって、その場でシャカシャカしたものを配布。まぁ、当然いろいろ味見。

 

みなさん酔っ払いなので、少しぶつかってもニコッと許し合えたり、まぁなんだか幸せな感じ。昼間っからかなり酔っ払ってしまいました。自分はスモーキーで少しくせのあるのが好きということもわかりました。

 

すごく人が多かったのですが、年々増加傾向らしいです。年齢層も幅広く、ウイスキー人気を肌で感じましたー。