子のいる生活 

旅するアート食人

ガンジス河にも行ってきた3

夜の儀式の間は河の上から岸をみていたわけですが、翌朝は朝焼けを見に行ってきました。

どちらか選ぶなら、朝の方が良かったです。

 

また河岸まで歩くところから。夜ほど人はいないけど、牛の落し物に注意しながら早歩き。

朝ヨガやってる!

f:id:blackjunjun:20180222182215j:image

 

ついた!

f:id:blackjunjun:20180222200016j:image

 

ガンジス河は聖なる河であり、生活の一部である、らしいけど…ほんとにほんとーにいろいろな使い方するのね。

 

泳ぐ人1

f:id:blackjunjun:20180222200118j:image

 

火葬場。布に包まれた遺体とご家族がいらして、この火で火葬するのです。そして川に流す。

f:id:blackjunjun:20180222200230j:image

 

泳ぐ人2 

f:id:blackjunjun:20180222200307j:image

 

お風呂として使用する方々

f:id:blackjunjun:20180222200330j:image

 

いやいや、洗濯機代わりでしょう、、な人

f:id:blackjunjun:20180222200440j:image

 

商いの場として、ボートでお土産を売ろうとしつこく追い回してくる人もいました。

 

イルカには会えなかったです。

 

ガンジス河にも行ってきた2

ガンジス夜のお祈りの儀式は「プージャ」と呼ばれるもの。

 

日暮れに向けて人がどんどん集まってくる。

f:id:blackjunjun:20180221085445j:image

 

儀式を船から見物する人はたぶん観光客。わたしはガイドの指示でボートから見学。水がかかりそうでドキドキ。

f:id:blackjunjun:20180221085533j:image

 

こちらに座る人たちはヒンズー教徒?

f:id:blackjunjun:20180221085552j:image

 

音と光の儀式がはじまるとご夫婦と思われる2人が出てきて祈りを捧げられている風。説明がわからないので想像ですが、今日メインでお祈りされる方、という感じ。あとで聞いたら、お金がかかるとのこと。

日本の神社のお祓い的な感じなのかなぁと想像。

f:id:blackjunjun:20180221085829j:image

 

けっこう火を使う。灯りも眩しくて写真撮影は難航。

f:id:blackjunjun:20180221085848j:image

 

人数、規模感。けっこうな感じの儀式なのですが、これが毎晩。観光客向け?という思いもなきにしもあらずでしたが、熱心なヒンズー教徒は毎朝晩ガンジスにくるってこと。その分働く時間は短いんだろうなぁとか、お酒も飲まない宗教だから楽しみはなんなんだろうか?とか。想像・妄想が膨らみました。儀式長くて。

 

宗教の話など、ガイドさんにもちょっと聞いたり。いまは昔ほどは厳しくなく、お酒も飲むし、異なる宗教の友人も普通にいるとのこと。

 

混む前に会場を後にしましたが、不思議な体験をした感じでしたー。長かった。

 

食物アレルギーの検査をしてみた

花粉が飛んでますねー。

 

ここ数年、フルーツを食べると喉が痒くなって。初めは気のせいかなぁと思っていたのですが、どうもそうではなさそうだったので、あえて食べて確かめたりもしてみました。かなり疑っていた。

f:id:blackjunjun:20180220194508j:image

血液検査でわかることなので、アレグラをもらいに行ったついでに検査してもらいました。

 

結果、りんごアレルギーは少しあり。もも、なしにもわずかに反応あり。。この程度なら間違えて食べてもどうってことないし、気にならなければ食べても大丈夫そうと知って安心。桃とか大好きだし。

 

でも、あの痒みはけっこう不快。なので、ひと切れくらいにとどめようとは思います。

 

食物アレルギーは死に至ることもあるので気になる場合は検査しておくと安心ですよー。

子どもと大人の違い

だいぶ立派に大きく育ってきた子。 

 

留守番もバスに乗って習い事に行くことも待ち合わせもできるようになって。1人でできることがたくさんで。

でもそのつもりで接すると、え?って思うようなことができなかったりわかっていなかったりする。 

f:id:blackjunjun:20180220083536j:image

そりゃあ、経験していなければ、誰にも教わっていなければ当たり前なんだけど。。親が教えなくても学校や友達から学んでいることも多いので、もはやこの子の頭の中をわたしは全てを把握できてはいない。保育園に行きはじめた頃からすでに、「わたしの知らない子の時間」はあったので、寂しさとかは全くなく、むしろ嬉しいのだけど。落差が大きくて日々驚きます。

 

日常生活において、すごくできることやわかっていることと、全くできない知らないこととのギャップが大きい状態が「子ども」で、これがある程度平均化した状態が「大人」なのかなぁと。

 

人として最低限、、なんてどこまでを言うのかわからないけど、そのギャップを一旦埋めてあげるのが親の役目なのかなぁと思ったりしました。

突き抜けるところは勝手にやってもらうんだけど、足りなくて、ないと困るところは責任もつよ、みたいな感じ。

 

わたしの英語も、専門の医学関係のところはこ難しい単語もわかるのに、中学レベルの言い回しを使いこなせない。まずこれできるようにならないと、会話ができないよ…っていうのと同じような…

 

無意識の口ぐせ

友人と話していたら私が「もったいない」という言葉よく言っているらしい、ということが判明。無意識の口ぐせだったみたい。

f:id:blackjunjun:20180217111456j:image

無意識だけど人が聞いて気になるくらい言っているのだとしたら、自分の中にそういうスタンスがあるということですよね。言われてみると、潜在意識よりももっと表面に「もったいない」と思う気持ちがある気がしてきました。

 

わたしが「もったいない」を使う場面は食べ残しとか、直せば使えそうな物を捨てちゃうとか物に関することではなく、機会やチャンスをムダにする場合が多い。

 

仕事レベルでは、あの人に会ったのにあのことを聞くの忘れた・話すのを忘れた、とか。

プライベートでは、あそこに行ったのにあれを食べなかった・買わなかった・見なかった、とか。

 

これにはいい面もあれば悪い面もありますね。ムダが好きじゃないということとも大いに関係している気がします。

 

また一つ、友人と話していて自分を知ることができました。感謝!

 

出張女子の食事量調整

ひとりで美味しいものを食べにいくのが嫌じゃなくて(むしろ好きで)思い立ったら行っていましたが、それをするとやはり体重に顕著にあらわれます。

 

特に人と会う機会が増えているときは、人とのご飯を大切にして、ひとりの時の食事を調整するしかない。と悟りました。そうなるとひとりご飯ネタはしばらく減ることになるのかも…とりあえず体重2キロ減までは。。

 

出張が続くと、行った先、特にはじめての土地で土地のものを食べないのはもったいない気がしてしまうのだけど、「いつか食べたいもの」として残しておいて誰かと一緒に行ったときに食べてもよし。2回目、3回目の出張用にとっておくのもよし。今回は縁がなかったと思って潔くあきらめよう。

 

というわけで、今日もフライト前にラウンジでゆで卵とコーヒー。安上がり。

f:id:blackjunjun:20180217073033j:image 

 

ANA ラウンジのコーヒーは美味しいのに、機内のはイマイチなのが残念。

 

子が考えていることを聞くのは楽しい

ママはサッカー詳しくない、と子は思っているので、子の前ではど素人なフリをしていろいろ質問してしゃべらせています。ほぼど素人なんですが…。

f:id:blackjunjun:20180215113840j:image

子の試合について「なんで負けたのー?」だったり、テレビで代表戦やJリーグをみているときなどにも「なんでいまパスしなかったんだろー?」とか。いろいろ質問すると得意げに答えてきて、ちゃんと持論があって展開していくのが面白い。

 

学校のことや友達のこと、ニュースのことや世の中の様々なこと。こちらが教えることもたくさんあるのだけど、子に聞いてみるのはいいことなのではないかなぁと思っています。

 

どっちのチョコが美味しい?なんで?とか。

 

好き嫌いとその理由を言えるって大事なことだと実感しているので、子をそんな風に鍛えてみています。実際、そんな考え方あるのか!って笑えること多いし。いいコミュニケーションの時間になっていますよ。