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子のいる生活 

旅するアート食人

使って実感する英語力、IT力の必要性

ITリテラシー 学び つれづれ
子と2人の海外旅行中はもちろんのこと、その準備段階、その後のことなどで英語を使う機会が劇的に多かった今年前半。
 
先日は、有効期限が迫った中での子のマイレージ登録のため、航空会社本国とカスタマーセンターの中国との英語でのメールのやり取りで消耗。
 
これは急いでもらう必要があったり、中国と本部側で情報がうまく伝わっていないことにクレームをつけなければならなかったりで、自分が「主体的に英語で何かを伝える」という、今までの人生ではあまりなかった状況。これが、1番英語力UPに繋がるのだなぁと実感しました!

これまでの海外旅行でも、何かについて聞く、質問するということはやってきたのですが、そこから一歩進んだ会話だったり、質問と回答が込み入っていたり。

恐らく文法的にはめちゃくちゃなところもあり、ここでその言い回しはないというようなことをいろいろやってしまったとは思うのですが、意味は通じたし、実際に事も進んだので、自分の中では小さい一歩。ちょっとだけ次のステップに上がった感があります。
 
転職を視野にTOEIC受験予定なのですが、そんな経験の後はお勉強も何だか捗る!!


同じく、マイレージがらみのごたごたの際に、私が取り込んだ書類のPDFの解像度をあげてファイルサイズを小さくして送りなおして!と言われまして。

その前にファイルサイズを小さくして送ったら解像度が悪過ぎて大事なところが読めなかったらしく・・・

すぐに送りますと言ったもののやり方がわからない。もちろん調べもしたのですが上手くいかず…けっきょくはiphoneで書類の写真を撮ってそれを添付しました。
 
未だにどうやったらいいのかわからないままなのですが、やりとりの上で普通に「やって!」と言われることができるくらいのIT力(それ以前?違う?そもそもこれをIT力といっていいのかも疑問だけど・・)は欲しいなあと思う。
 
今回はこれに対処できていなければ、損をしていたわけで。一般的に要求されることくらいはさらっとできていたい!


英語とIT。
使ってみて実感する力不足とその必要性。
世の中に置いて行かれないために、いや、やりたいことをやるためにも必要な力ですね。
実際に使って覚えるのが1番!