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子のいる生活 

旅するアート食人

新幹線ルール

新幹線に乗るのは年に数回。

飛行機でもそうですが私は窓の外をぼーっと眺めるのが好きなので、可能な限り窓側に座ります。

今回も2人がけの窓側の席が取れたのですが、私が乗る前から通路側にはおばさんが座っていました。

隣は空いていないのか…と思いながら近づくと、窓のフックの所にコートが掛かっていました。

フックは2つあるので、通路側の人が使っても間違えではないと思う。
ですが、真冬のコートなので、当然私側に影響が出なくもないのです。足にぶつかる。

その上、私は飲食をするつもりで乗り込んだのでテーブルを使ったのですが、そのコートをテーブルで挟む形になるわけです。

それでもおばさんは気にする様子もなかったので、こちらも敢えて声もかけずにテーブルで挟んだままにしておきました。

お弁当を食べたわけではなかったのですが、もしお弁当だったら何か飛ばしてコートを汚してしまわないかとか、余計な心配もしなければいけなかったんだろうなぁ…とか考えながら目的地到着。


私が常識!とは思わないし、苦情を言うまででもなかったけれど、少なくとも今回はちょっと不快だった。なので、自分はしないなと思いながら、気になったのでちょっと調べてみました。


同様に、通路側の人がフックを使っていてイヤだった、文句を言ったという人。
逆に、通路側に座っていてフックを使ったら怒られたという人。
フックだけでなく、充電のほうが問題となるようケースは多いようで、充電したいから窓側をとったのに通路側の人に使われていて困ったという人。
充電にしてもフックにしても窓側のものではないと主張する人。
フックはJRの見解では「帽子掛け」だからコートは掛けるべきではないという人。

様々なご意見があるようです。

下りる際にリクライニングを直す直さないも議論のあるところのようです。


個人的な結論としては、権利がどうとかいうよりも、その行為が相手に影響を与えるものであるのかどうかが鍵で、それでも使いたいのであれば声をかけるくらいのコミニュケーションは必要ではないか?と思います。


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これは京都駅に止まっていた「谷口ジロー特別列車」。

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子へのお土産の新幹線ケーキ。