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子のいる生活 

旅するアート食人

vs 悪知恵

最近、子が悪知恵を働かすようになってきました。ぶっちゃけまだまだあまちゃんです。が、ちょっと面白いんですよ、これが。



スマホを隠す事件

先日、もう家を出ないと間に合わないという時間になって私のスマホが見当たらなくなるということがありました。子とだんなさんにも協力を要請。切羽詰まっていたこともあり、子が真剣に探してくれるように「見つけた人に100円!」「200円!」…と500円まで値上げしたときにだんなさんが見つけました。私が普段は置かないようなところに適当に置いたのが原因。どうせならば子に見つけさせたかったのは言うまでもなく。ですが、子は早々に諦めてしまっていたのです。にもかかわらず、一丁前に悔しがっていました。

翌日。
直前にテーブルの上にスマホがあることを確認したにも関わらず、ちょっと目を離した隙になくなったのです。子がその辺にもいた気がしたのでピンときて、「ママのスマホ知らない?」と聞くと「知らなーい」と。本当に知らない??と何度か聞いても知らないの一点張り。そう、またお金をあげるから探して!と言われるのを狙っているわけです。

さっきまでここにあったんだからおかしいでしょ!と怒ると、遠くから渋々持ってきました。



ゴミ箱に捨てる事件


夕食のおかずが気に入らなかったのか、一行に箸が進まない子。もう待つのも限界だったので「ママは先にお風呂に入っているから、全部食べ終わったら来なさい」というと嫌がったのですが、無理矢理置いて先に入っていたところ、5分もしないうちにお風呂に現れた子。

「全部食べたの?お野菜も?」と聞くと
「うん」と。どーも怪しいなぁと思って、「まさかティッシュにくるんで捨てたりしてないよね?」と言うとマンガみたいにハッとした表情で慌てて裸でお風呂から飛び出しそうになりました。
「捨てたの?」と聞くと「うん…」と大きく頷き号泣。

お風呂から出てから確認すると、リビングのゴミ箱に、ティッシュに出したお野
菜だけでなく、魚の身がそのままゴロっと捨てられておりました。


子なりに一生懸命考えているんですよね。バレないと思っているのですよね。今はまだ笑っていられるのですが、いつか本当にバレないウソをつかれるようになるのかと思うと寂しいです。


そういえば、先日は私が子のことを怒った際に、自分のお小遣いから20円を持ってきて「ママ、これあげるよ」と言ってきました。ママの怒りは20円で解決できると思っているらしい。


子育ては知恵比べでもありますね。