子のいる生活 

旅するアート食人

読書

【書感】「原因と結果の法則」

仕事がというか主にマネージメント がなかなか一筋縄ではいかなくて、相談した方にすすめられたこの本。 「原因」と「結果」の法則 作者:ジェームズ・アレン 発売日: 2012/07/01 メディア: Kindle版 Kindleで探したら既に持っていて10年近く前に読んでいたこ…

外資に転職してみたらけっこう大変だった話

転職先として外資を視野に入れたのは、ぶっちゃけると海外出張いいなーっていうのが1番の理由でした。 子どもの頃の憧れだった"英語を使う仕事"を一度はしてみたいとも思っていましたが、それはTOEIC満点近い人が口にすることであって、700点後半から脱出で…

【書感】『「データセンス」の磨き方』

先日この本を書かれた堀口さんの講座を受けました。理系出身だけど算数・数学については諦めていたので、もうこのまま人生突き進もうと思っていたのですが、ビジネスでは使うんですよね数字。当たり前ですけど。 「データセンス」の磨き方:一瞬で数字を読む…

【書感】「ビジネスパーソンの英文メール術」

もっと早く読めばよかった! 入社してからかれこれずーっと手こずっていた英語のメール。 関谷英里子の たった3文でOK! ビジネスパーソンの英文メール術 作者:関谷 英里子 発売日: 2012/09/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) 私の場合はお客さん宛に送る…

【書感】「反省しないアメリカ人を扱う方法34」

こちらもオススメされていたのを見かけたので読んでみました。 反省しないアメリカ人をあつかう方法34 アルク はたらく×英語シリーズ 作者:ロッシェル・カップ 出版社/メーカー: アルク 発売日: 2015/12/24 メディア: Kindle版 基本的には日本企業にお勤めで…

【書感】「1兆ドルコーチ」

いま話題になっているこの本。借りられたので読んでみました。 1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え 作者:エリック・シュミット,ジョナサン・ローゼンバーグ,アラン・イーグル 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: …

【書感】「最高の結果を出すKPIマネージメント 」

"KPI"なんて上から与えられて使っていた言葉だけど、実際何なの?ってことを考えないといけなくなったので読んでみました。 最高の結果を出すKPIマネジメント 作者:中尾隆一郎 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2018/06/22 メディア: Kindle版 グ…

【書感】「マニュアル」をナメるな」!

仕事柄、今までたくさんのマニュアルをつくってきめしたが、マニュアル作りについて書いてある本ってなかったらしく。何かで紹介されていたので読んでみました。 「マニュアル」をナメるな! 職場のミスの本当の原因 (光文社新書) 作者:中田 亨 出版社/メーカ…

【書感】「仕事ができる」とはどういうことか

誰かがTwitterで紹介していて気になった本。すごーくよかった。 「仕事ができる」とはどういうことか? 作者:楠木健,山口周 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2019/12/16 メディア: Kindle版 多くのビジネス書って、こうなりたいならこうしたらいいああした…

【書感】「1万人のリーダーが悩んでいること」

転職して10人越えの組織のリーダーになったら、思いの外大変で。こういう本を手にするようになりました。 1万人のリーダーが悩んでいること 作者:浅井 浩一 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/12/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) 1万人のさ…

Audibleを使ってみたよ

ここ数年、年始に「年間100冊本を読む」などといういろいろな意味で中途半端な目標を立ててきたのですが、まぁ達成されない(笑) 今年はやめました。 読んだ本を読書メーターに記録しておりますが、冊数はONE PIECEで稼いでいる始末。 フォトリーディングな…

ライフネット出口さんのお話を聞いてきました

友人の主催するハピゴン共催、ライフネット出口治明さんの『仕事に効く教養としての「世界史」セミナー』を受講してきました。 出口さんの著書はこれまで2冊読みました。 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21) 作者: 出口治明 出版社/メ…

「会社を辞めないという選択」

この本は、奥田浩美さんの最新刊。 会社を辞めないという選択─会社員として戦略的に生きていく 作者: 奥田浩美 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2015/02/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ちょうど転職を考えている自分にとっては気になる…

絵本読み聞かせ

先日読んだ記事に、「本好きな子にするためには自分で本を読めるようになってからも読み聞かせは続けたほうがいい」というようなことが書かれていました。http://mobile.nytimes.com/2015/01/08/us/study-finds-reading-to-children-of-all-ages-grooms-them…

「多眼思考」

「多眼思考」は、ちきりんがTwitterでつぶやいた内容を抜粋してまとめた本。Twitterのまとめと聞くと、読む価値あるのかなぁ?と思いそうなところですが、実はこの直前にちきりんの処女作である「ゆるく考えよう」を読んで非常に共感したところだったので、…

「本の「使い方」」

ライフネット生命の出口さんのご本。本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21)作者: 出口治明出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2014/09/12メディア: Kindle版この商品を含むブログ (2件) を見る 書評ブログも書かれている出口さ…

「ビジネスマンのための数字力養成講座」

リケジョでありながら数字が苦手です。苦手なものは無理しなくてもいいと思うのですが、理系の職場だけあって思わぬときに数字を使わなければならなくなったりします。ヒヤヒヤものです。さて、この本は2008年に発行された数字に強いビジネスマンを目指すな…

「7日間で突然頭が良くなる本」

マトモな人ならばスルーしそうなタイトルですが、著者は哲学者。哲学の入門書として友人に紹介されたので読んでみました。なぜ哲学?ビジネス書や著名な人の話の中には、必ずといっていいほど哲学の話が出てくるなぁと感じておりました。高校で倫理を学んだ…