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子のいる生活 

旅するアート食人

1月は6冊読みました。

今年は100冊読むぞー!と誓ったけれど、出足不調。
100冊の中身はなんでもいいのか?と自問したくなる中身。。
でも、一見くだらなそうな本にも学びはあるのです。


たまたまNHKをつけたらヤマザキマリさんが出られていて、
その話が予想以上に面白かったため、テルマエロマエの頃よりも
気になる存在となりました。
その中でご紹介されていた「イタリア家族」。
即、kindleでポチりました。
笑いのツボにはまりまくり。さくらももこに匹敵です。
他の作品も読みますよ!


角川文庫大安売りで見つけた西原さんのカネの本。
西原さんの生い立ち、貪欲さがよくわかります。
身の丈を知る、自分の実力をよくわきまえた上でどのようにしたら
お金を稼げるかを考える。
夢ばっかみていてもダメ。


「脳と医療の話」は、個人的には役立ちました。
脳外科のオペの実際を知ることができたので。
医療職だからといって、医療の全容を知ることはできないので、
こういう類の本は、興味深い。
ただ、一般の方にとっては前半はやや専門的すぎでは?
後半の医者のお金の話辺りはみんなの興味のあるところかと。


中野さんについては以前の記事でも書きましたが、
非常に興味深かったです。世界の優秀な研究者とは
どんな感じなのか。
空気は読まない。
嫌いな仕事は他人に振る。
皆を上手に褒められる。などなど、え?と思うような
目次で惹きつけられますが、
読んでみると、こういう人たちと一緒だと働きやすそうだなあと
思う。

後半は世界で通用する自分になるための方法が書かれています。


男の子のしつけ・・それほど深刻な悩みごとはないですが、
小さくてもママにとっては「異性」なので、
やはりわからない面は多くて当たり前。
そこがポイントかと思う。
困ったときには「異星人」だからしょうがないや!くらいの
気持ちで接してみようと思います。


kindleセールで気になったロシア語通訳者米原さんの本。
食に対する興味が半端ない私。今年は食に絡む本も
たくさん読んでみようと企んでいるのです。
こちらはロシアや東欧の食のお話が出てきます。
ちょうど年末に購入したBRUTUSの本特集でも
紹介されていた米原さん。
ヤマザキマリさんに続き、今年の気になる人です。

 

 


2014年1月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1019ページ
ナイス数:1ナイス

イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)
読了日:1月26日 著者:ヤマザキマリ
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
読了日:1月25日 著者:西原理恵子
誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版
読了日:1月23日 著者:名月論
世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること
読了日:1月15日 著者:中野信子
男の子のしつけに悩んだら読む本男の子のしつけに悩んだら読む本
読了日:1月15日 著者:原坂一郎
旅行者の朝食 (文春文庫)旅行者の朝食 (文春文庫)
読了日:1月11日 著者:米原万里

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